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現代教育学部幼児教育学科 4年 森 采音さん

【2021年7月1日】

森采音さん

プロフィール

森 采音(モリ アヤネ)さん。現代教育学部 幼児教育学科4年。愛知県立新川高校出身。趣味は絵を描くことで、最近は手描きだけでなくタブレット端末でも絵を描き、SNSで公開している。好きな食べ物はチョコレート、桃。

中部大学を選んだ理由

森采音さん

「園児の頃にお世話になった、自分の気持ちを優しく受け止めてくれた先生のようになりたいと思い、保育者を志しました。幼児教育を学べて、男性保育者志望の学生の意見が聞ける共学の大学を探していた時に中部大学を知りました。高校2年生の時に大学祭を訪れ、キャンパスが広いことと、総合大学で文理問わずさまざまな人と関わりながら学べるということにとても魅力を感じて志望しました。また、さまざまな入学試験制度があり、自分の得意科目で受験できるということも魅力でした」

学科での勉強内容

勉強風景

「学科では造形や手遊びなどの保育内容や、保育環境の整備、保護者への対応の仕方など、保育者として必要な知識を学んでいます。特に『保育内容指導(造形表現)』の授業が印象に残っています。学内で拾ったどんぐりや折り紙などいろいろな材料を使って作品を制作し、表現技法を学びました。自宅ではできないような大きな作品の制作や、屋外での活動もあり楽しかったです。また、保育園実習では、生後9カ月の赤ちゃんが伝い歩きから手を離して歩けるようになり、成長を傍で感じることができて印象に残っています。また、2020年の春から始まった遠隔授業では、受講方法の選択の幅が広がり自分のペースで学修できたことと、自宅で受講できるため感染の心配が少ないことがとても良かったです」

子育てすくすく育て隊に参加

「課外活動では、子育てすくすく育て隊別サイトにリンクします(すくすく隊)に参加しています。今はコロナ禍であまり活動ができていませんが、コロナ禍前は毎週水曜日の7•8時限に、多目的室で活動していました。みんなで季節や対象年齢に合わせた企画を考え、子どもと保護者を対象にレクリエーションなどを行います。春日井市の子育て子育ち総合支援館(かすがいげんきっ子センター)では、主に手遊びや絵本の読み聞かせを行い、わいわいわいカーニバルKASUGAIや大学祭では、企画だけではなく企画に沿った装飾なども行います。2年生の時には大学祭でブースリーダーを務め、幅広い年齢層でも安全に楽しめるようにとペットボトルボーリングを企画しました。みんなをまとめるのはとても大変でしたが、大学祭当日、子どもたちが楽しんでくれているのを見て、やりがいを感じました」

げんきっ子センターでの活動

げんきっ子センターでの紙芝居

こどもまつりでの活動

こどもまつりのブース
季節に合わせてブースを装飾

今後の目標

森采音さん

「今後の目標は、まず公務員試験の一次試験に合格することです。座学は苦手ですが、大学の公務員試験対策講座などで学んだことを生かし、精一杯臨みたいと思います。将来の夢は、子どもの目線に立って物事を考え、その子の『今』の感情に寄り添い柔軟に対応できる保育者です。まだ足りない部分も多いですが、自分の長所を生かしつつ、小さい頃に憧れた保育者になれるように成長していきたいです」

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