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経営情報学部 経営総合学科 4年 牧野文香さん

【2021年2月1日】

牧野文香さん

プロフィール

牧野 文香(マキノ アヤカ)さん。経営情報学部 経営総合学科4年。岐阜県立多治見高校出身。趣味はドライブ・散歩。好きな食べ物は大学芋、苦手な食べ物はセロリ。

中部大学を選んだ理由

牧野文香さん

「中部大学の経営総合学科は、マーケティングと会計を両方学べ、経営以外のさまざまな分野も学べて幅広い知識を得ることができ、簿記やビジネス会計検定などの資格の取得も目指せるということに魅力を感じて志望しました。また、総合大学なので、文理問わずいろいろな人と交流ができることや、車通学ができて家からも通いやすく、空いた時間をやりたいことに充てられるところにも魅力を感じました」

学科での勉強内容

勉強風景

「経営総合学科では青木孝次先生別サイトにリンクしますのゼミに所属しています。ゼミではより実践的にマーケティングを学ぶことに力を入れていて、3年生の時には、ゼミ生3人でチームを組み『たじみビジネスプランコンテスト』に参加しました。提案したプランが評価され、特別発表として多治見市に赴き、市の職員や企業の方々の前で発表をしました。この経験で、決められた時間内に情報を分かりやすく伝える技術が身に付いたと思います。また、授業では『持続学のすすめ』という特別研究課題科目がとても印象に残っています。『持続』とは何かを、学部問わずいろいろな先生から教えていただき、さまざまな視点から学ぶことができました。特に伊藤守弘先生別サイトにリンクしますの授業で、世界で一番貧しい大統領といわれるウルグアイのホセ・ムヒカ大統領の話にはとても感動しました。卒業研究では『大学のロゴマーク』について研究しています。全国の私立大学から5つの大学をピックアップしてアンケートを取り、どういったロゴが興味を引くかなど、印象を調査してまとめています」

課外活動や習いごとなど積極的に活動

「中部大学ボランティア・NPOセンターに所属していました。3年生の時に、尾張旭市の城山公園で開催された『城山公園さくらまつり』でボランティアのリーダーを務めました。40~50人の学生をまとめる経験がそれまで無かったので最初は戸惑いましたが、幼児教育学科の友達に子どもとの接し方を教えてもらうなど、先輩・後輩・学部を問わずさまざまな人たちと交流ができてとても印象に残っています。また、声を使った仕事に興味があったので、大学とは別にナレーションなどを学べる学校にも通いました。そこでは、人前で話すための技術が身に付き、社会人の友人もできて、就職活動をするうえでもとても役に立ちました」

中部大学ボランティア・NPOセンターでの活動

尾張旭市の「城山公園さくらまつり」の子ども向けイベントで(左が牧野さん)

牧野文香さん

司会のアルバイトも経験

後輩へのメッセージ

牧野文香さん

「新型コロナウイルスの感染拡大により、友人を作るのが難しかったり、活動が制限されたりしているかと思いますが、できる範囲でいいので、積極的にやりたいことにチャレンジしてほしいと思います。苦手分野の勉強でも、学んで得た知識は必ずどこかで生かせると思うので、全力で取り組んで悔いなく学生生活を楽しみましょう!」

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