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国際関係学部 国際学科 3年 戸谷夕希菜さん

【2020年12月1日】

戸谷夕希菜さん

プロフィール

戸谷 夕希菜(トタニ ユキナ)さん。国際関係学部 国際学科3年。愛知県・名古屋経済大学市邨高校出身。趣味は旅行。好きな食べ物はアイスクリーム。

中部大学を選んだ理由

戸谷夕希菜さん

「高校生の頃、英語以外の言語について学びたいと思い、特に中国語に興味を持ちました。進路を考えるにあたり、興味のある中国語だけではなくより幅広い分野を学ぶことのできる大学に進学したいと考えました。国際関係学部では『2言語習得プログラム』という、英語と自分で選択した他の言語を学ぶことができる制度があると知り、中国語を1年生から学ぶことができるということに魅力を感じました。高校2年生の夏と3年生の春に中部大学のオープンキャンパスにも参加し、総合大学であり、自然豊かなキャンパスにも魅力を感じたため志望しました」

学科での勉強内容

勉強の様子

「国際学科では、さまざまな学問領域・地域・語学を学ぶことができます。私は1年生から語学の勉強に力を入れていて、2年生の秋学期にはPASEO別サイトにリンクしますも受講しました。特に『地域研究入門』という、さまざまな地域を研究している先生方が行うオムニバス授業が印象に残っています。この授業を通してそれまで興味のあった中国以外にも、ヨーロッパや東南アジアにも興味を持ち、『マレーシア・ペナン島英語研修別サイトにリンクします』にも参加してみたいと思うようになりました。現在は、伊藤正晃別サイトにリンクします先生の研究室に所属しており、言語学や音声学の知識を音楽に応用したり、中国語だけではなく世界の多くの言語に触れることが出来ます。また春学期から始まった遠隔授業は、初めはなかなか慣れませんでしたが、通学時間を有意義に使えることは良かったです」

海外短期研修プログラム『マレーシア・ペナン島英語研修』への参加、課外活動も積極的に

「昨年の夏に国際関係学部独自の海外短期研修プログラム『マレーシア・ペナン島英語研修』に参加しました。研修では英語の授業の他、現地でサポートしてくれるマレーシア科学大学の学生と一緒に食事をしたり、世界遺産に登録されているジョージタウンの観光、マレーシア伝統のダンスを体験しました。初めは少し不安でしたが、実際に海外研修に参加したことで異文化を体験することができ、良い経験ができました。
また、課外活動にも積極的に参加するようにしています。2年生の春に恵那研修のピアサポーターとして新入生の案内などをしました。私は人前に立つことが苦手で、最初はとても緊張していましたが、活動を通して仲間と協力してやり遂げた達成感や責任感を感じることができ、参加して良かったと思いました。この活動がきっかけで積極的に課外活動へ参加しようと思えるようになりました。また、同じく2年生の春学期にカンバセーション・パートナーにも参加して、留学生と交流をしました。私のパートナーだった学生だけではなく、たくさんの留学生と交流することができ、貴重な経験をすることができました」

マレーシア・ペナン島研修

マレーシア・ペナン島研修で伝統のダンスを体験(前列右から3番目が戸谷さん)

マレーシア・ペナン島研修

マレーシア・ペナン島研修で仲良くなった友人と(左側が戸谷さん)

今後の目標

戸谷夕希菜さん

「まだ将来の夢は決まっていませんが、来年から就職活動が始まるので、それまでにいろいろな企業の説明会やインターンシップに参加をして、やりたい仕事を見つけることが今の目標です。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、インターンシップや企業説明会が対面ではなくオンライン中心となってしまいましたが、オンラインだからこそ遠方の企業の話をたくさん聞くことができるので、今後も積極的に参加していきたいです」

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