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生命健康科学部 理学療法学科 3年 鈴木里奈子さん

【2020年9月1日】

鈴木里奈子さん

プロフィール

鈴木里奈子さん(スズキ リナコ)さん。生命健康科学部 理学療法学科3年。愛知県立豊田南高校出身。趣味はバスケットボールやバレーボールをすること。好きな食べ物はトマト。

中部大学を選んだ理由

鈴木里奈子さん

「高校時代、バスケットボール部に所属していましたが、けがをすることが多く、理学療法士の方によくお世話になっていました。病院に通う中で、私も理学療法士になりたいと思うようになりました。そしてバスケットボール部の先輩から中部大学の話を聞き、理学療法学科があり、総合大学でさまざまな人と交流ができて大学生活も楽しいと聞いて志望しました」

学科での勉強内容

「理学療法学科では主に1年生で人体や運動、医学についての基礎を学び、3年生の今は患者さんの身体の機能を評価する勉強をしています。理学療法学科は実習が多く、2年生で行った『理学療法評価学実習』では徒手筋力検査法と関節可動域測定法を学びました。正常な人の筋肉がどれくらい動くのかなど覚えることも多く、講義後には学科の友達と実践形式で練習をしました。大変な授業でしたが、臨床での技術が身に付いて楽しかったです。また、今年度の春学期には遠隔授業が始まり、なかなか友達と会えずにいましたが、Web会議システム『Zoom』を使った授業で先生が声をかけてくださり、久しぶりに友達の顔を見て授業が受けられて楽しく受講できました。現在は実習のため週2日ほど大学へ行っているので、遠隔授業で分からないところは実習の時に先生に聞いたりしています」

勉強の様子

遠隔授業中も授業のまとめは欠かさない

物理療法学実習の様子

実習では医療現場で実際に使われている機器を使用

地域創成メディエーターの資格を取得

鈴木里奈子さん

高齢者の方と一緒に「閉眼片足立ち」でバランス感覚を測定

「昨年9月に大学で行われた地域の高齢者の方を対象とした『体力測定会』に参加しました。案内係としてバランス感覚などを測定してくれる3年生の元へ参加者を案内しました。地域の高齢者の方と接する貴重な経験となり参加して良かったと思いました。また、『ラン伴』という認知症の啓発イベントにも参加し、春日井市下津町から落合公園までの老人施設を数カ所巡りながら走り、施設では高齢者の方と交流をしました。これらの活動は『地域創成メディエーター別サイトにリンクします』の資格取得につながりました。地域創成メディエーターのポスター発表では、自分が経験してきた活動を説明するのに苦労しましたが、ただ活動をするだけではなく高齢者との接し方などをより深く考える良い機会になったと思います」

今後の目標

鈴木里奈子さん

「3年生からはより本格的な病院実習が始まります。実際に臨床現場に行きいろいろな患者さんを見てたくさん学べるよう、今のうちから医療学生としての知識を身に付けていきたいです。将来理学療法士の資格を取得して、先生方のような堂々としたカッコいい理学療法士になるために、今後も一生懸命勉強していきたいです」

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