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工学デザインルームで製作したオリジナル「消毒液装置」

【2020年7月10日】

ものづくりの発想を生かして

中部大学では、キャンパスの各所に工学部のオリジナル「消毒液装置」を設置しています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一時消毒液のボトル装置が不足したこともあり、“ボトル”に身近な空き缶を使用して試行錯誤しながら、3号館1階にある工学デザインルームで消毒液装置を製作しました。今回はものづくりの発想を生かした工学デザインルームの新型コロナウイルス感染症対策の取り組みについて紹介します。

  • 工学デザインルームとは
    主に工学部の学生が主体的に取り組む工作専用施設。3Dプリンターやモデリングマシン、マシニングセンタ、レーザー加工機などがそろい、学生がいつでも自由にものづくりに取り組める環境が用意され、卒業研究や課題製作などで活用されています。

「消毒液装置」を製作した工学デザインルーム

消毒液装置

キャンパス各所に配置された「消毒液装置」

消毒液装置

缶の下のノズルを上方向に押すと消毒液が出ます

工学デザインルーム

工学デザインルームは3号館1階にあります

工学デザインルーム

3Dプリンターなど、さまざまな機器や装置が並びます

マシニングセンタ

消毒液装置は、主にこの「マシニングセンタ」を用いて製作

消毒液装置

約50台製作しました

学生

完成した消毒液装置を学生が試しに使ってみました

先生

設計から製作を手掛けた工学部教育技術部の加藤和則さん(右)と山本芳樹さん
「工学デザインルームは、皆さんのアイデアを形にする施設です。どんな設備がそろっているかぜひ見に来てください」

看板スタンドも工学デザインルームで製作

看板スタンド

感染防止対策を呼び掛ける看板スタンドも設計から組み立てまで手掛けました
看板はキャンパス各所に設置されています

看板

看板の拡大写真はこちら画像ファイルにリンクします

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