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経営情報学部 経営総合学科 4年 横山裕一さん

【2020年7月1日】

横山裕一さん

プロフィール

横山裕一(ヨコヤマ ユウイチ)さん。経営情報学部 経営総合学科 4年。岐阜県立各務原高校出身。大のコーヒー好き。オーストラリアで「バリスタ」の修行を経験。趣味はカメラ。

中部大学を選んだ理由

横山裕一さん

「経営総合学科では、経営・情報・会計・経済・法律の5分野を幅広く勉強でき、入学後すぐに一つの分野に絞らずさまざまな分野の授業が選択できることが魅力でした。受験の段階で分野を決めきることができなかった私にはとてもうれしく、入学後、各分野を幅広く学んだ上で自分が興味のある分野を1年生の秋学期から学ぶことができました。高校時代に中部大学の見学会に参加して大学の雰囲気をつかみ、緑豊かな広大なキャンパスに良い印象を持っていました」

学科での勉強内容

横山裕一さん

「地方創生、経営組織論などに興味を持って勉強しています。ゼミでは寺澤朝子先生別サイトにリンクしますのゼミに所属し、会社組織の仕組みや会社で起こりうる問題について、ディベートを行うなどして楽しく学んでいます。オーストラリアへ留学した経験から英語の勉強にも力を入れています。また、地元・岐阜県での地方創生に興味を持っていて、『地域共生』についても学びました。主に春日井市周辺で起きている地域の課題に対して、中部大学が持っているモノ、ヒトを活用して課題解決を目指す授業があり、印象に残っています。今学期は遠隔授業を受けていますが、ゼミはWeb会議システム『Zoom』を用いた双方向型の授業で、卒業研究の準備などを進めています。また、課題配布型の授業もあり、レポートなどにも取り組んでいます」

オーストラリアに1年間留学して「バリスタ」の修行

メルボルンで働いていたカフェで

メルボルンで働いていたカフェで
「温かいバリスタ、地域のお客さんに支えられました」

仕事の合間に友人とグランピアンズへ

仕事の合間に友人とグランピアンズへ
「オーストラリアの大自然を感じました」

  • コーヒーを学ぶため留学を決意

「高校時代からコーヒーに興味があり、カフェ文化が根付いているオーストラリアのメルボルンに1年間留学をしました。メルボルンは、オーストラリアのカフェ文化発祥の地とされています。留学生活の中で『バリスタ』としてコーヒーの知識などを身に付けて、さまざまな修行を積みました。英語でのコミュニケーション力も磨き、貴重な経験をしてきました。現地では、シェアハウスで暮らし、ブラジルやコロンビアなどの人と数人で共同生活をしていました」

 

  • 異国の地での「バリスタ」の修行

「入国後、まずはカフェでの仕事を見つけ、接客、カフェスキルを磨く予定でしたが、最初の月は異国の地での仕事探しに苦労し、履歴書の添削、自身の“魅せ方”という点を磨きました。バリスタの仕事が見つかった後は、毎日多い日には800杯ものコーヒーを淹れスキルを磨きました。カフェでは自分以外は皆オーストラリア人という中で、オーナーやスタッフが温かく成長を見守ってくださり、環境にも恵まれました。3年次に休学して留学しましたが、寺澤朝子先生にやりたいことへの背中を押していただき、こうした経験ができて良かったです」

自身の「コーヒースタンド」を立ち上げ

「留学での経験や大学での学びを生かして、自身でコーヒースタンドを立ち上げました。東海エリア(特に岐阜エリア)にはまだ少ないスペシャリティコーヒーをイベント会場で出店して提供しています。予算があまりなかったため、材料から資材の仕入れ、店舗のデザインや“魅せ方”、販売方法を練りに練り上げて、試しながら頑張っていきました。こんなに早い段階で大学で学んだ経営を生かせるとは思ってもいませんでした」

イベントにコーヒースタンドを出店

岐阜県で行われたイベントにコーヒースタンドを出店。まだ東海エリアでは数少ないコーヒーを振る舞い、好評だった

大阪府で行われたイベントにも参加

大阪府で行われたイベントにも参加して、オーストラリアのコーヒー文化を紹介

ワークショップを岐阜県で開催

オーストラリアのコーヒー文化を発信するワークショップを岐阜県で開催

今後の目標

横山裕一さん

「オーストラリアから帰国後、より地元・岐阜という地への魅力を感じました。今は各務原市のまちづくりコミュニティーに参加をして、今後どのように街と関わっていけるか模索しています。またWeb業界に興味を持っており、将来コーヒーとの結びつけや、コーヒー文化への貢献ができないかと考えており、東海エリア、岐阜エリアのコーヒー文化に刺激を与えていきたいです」

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