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学生から見た遠隔授業

【2020年6月16日】

学生の様子を“リモート取材”

中部大学では、遠隔授業が始まって1カ月以上経ちましたが、今回は、学生が遠隔授業を受ける様子を紹介します。協力してくれたのは中部大学通信「ウプト」の学生編集委員を務める歴史地理学科3年の古川穂高さん。遠隔授業を受けての感想などを“リモート取材”しました。

自宅での勉強の様子

自分の部屋でパソコンの画面も見ながら勉強

自分の部屋でパソコンの画面も見ながら勉強

「Zoom」を使って、友人とディスカッション

写真

古川穂高さん
中部大学通信『ウプト』別サイトにリンクしますの学生編集委員の活動も現在はオンラインで行っています。『Zoom』でメンバーと打ち合わせなどを行い、今できることを精一杯進めています」

授業の形式は?

「双方向型と課題配布型などの授業を経験しました」

双方向型の授業について

「専門演習は、事前にメールで配布された資料をもとにWeb会議ツール『Zoom』を用いたオンライン授業で先生が解説をしてくださいます。少人数の双方向型の授業なので分からない点をすぐ質問できるのは魅力です。また、授業後に質問があった際、先生にメールを送りましたが、すぐに返信をくださり助かっています。初めての試みで先生が苦労されているのもよく伝わってきます」

課題配布型の授業について

「授業支援システム『CoursePower』やメールを使って先生と課題のやりとりをしています。今までの対面の授業では先生の雑談も入り、そこから学べること、気付かされることがありましたが、それがない点は残念です。一方で楽しみもあります。それは、友人と『Zoom』を使い、雑談も交えてディスカッションしながら課題を進めることです。一人では分からなかった課題も友人の視点を交えると分かってくることもあり、共同作業をしている感じもします。また、読解力・理解力が付くのは課題配布型の特長だと思います」

1日のスケジュール、感想

「午前中から課題を始め、昼休憩を挟み午後3時頃までやることが多いです。その後、小休憩を挟んで課題があれば課題を、課題がなければ新聞を読んだりしています。また、夜9時30分~10時30分は机に向かうと決めているので資格の勉強などをやる時間に充てています。また知り合いとディスカッションをしたり、話す練習などを『Zoom』や『Google Meet』を使ってやるようになりました。オンラインでディスカッションする機会が増えたので、こうした生活もそれはそれで楽しいと感じています」

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