• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

中部大学の遠隔授業(堤内要先生)

【2020年5月26日】

遠隔授業 実験の様子をオンデマンド配信

さまざまな形態で遠隔授業が行われていますが、今回ご紹介する堤内要先生(応用生物化学科)別サイトにリンクしますの『有機化学実験』(2年生対象)の授業では、「Blackboard Learn」を利用し、授業に関する資料のPDFや、内容説明と実験の様子が動画でオンデマンド配信されています。学生は自分の好きな時間にアクセスし、勉強することができます。

また、堤内研究室では、4年生と大学院生の21人を対象に、「Google Classroom」を利用した研究指導が行われています。参加学生は、自分の研究に関係のある最先端研究を学術雑誌で調べて、その内容をパワーポイントなどの資料にまとめて順番に発表し、教員の指導の下、研究室の学生同士が学び合っています。

2年生対象『有機化学実験』 オンデマンド配信

遠隔授業(オンデマンドで配信)

事前に作成された授業用動画

遠隔授業(オンデマンドで配信)

理解しやすいように実験の様子も動画で配信

4年生・大学院生対象「研究指導」 

遠隔授業

「Google Classroom」での双方向による研究指導

遠隔授業

学生の作成した資料は画面共有して全員で視聴。データダイエットのため、音声とWebカメラは必要に応じてオンとオフを切り替え

堤内要先生コメント

堤内要先生
「遠隔授業の実施が始まる以前の4月から、研究室の大学院生・卒研生の学修意欲に応える意味でWeb会議システム『Zoom』を用いてゼミを行ってきました。現在では、授業形態により適した『Google Classroom』に移行していますが、やはり文献調査だけでは物足らないですね。早く研究室の学生と研究活動を再開し、価値あるデータを目指して実験に取り組める日を待ち望んでいます」

 

 

ページの先頭へ