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国際関係学部 国際学科 4年 大塚愛梨さん

【2020年4月1日】

大塚愛梨さん

プロフィール

大塚愛梨(オオツカ アイリ)さん。国際関係学部 国際学科4年。岐阜県立東濃実業高校出身。趣味は料理を作ること、映画・アニメ鑑賞。好きな食べ物は唐揚げ、麻婆豆腐。アルバイト先の商品の販売選手権で、売り場を工夫するなどして全国3位を獲得した。

中部大学を選んだ理由

大塚愛梨さん

「小学生の頃、父の仕事の関係でベルギー、フランスで生活していました。その時感じた海外と日本の違いを将来しっかりと学びたいと思い、国際関係を学べる大学を探しました。中部大学には出身高校が行った“大学見学会”で訪れ、身近に感じていました。広大なキャンパス、充実した施設などに魅力を感じ、豊かな自然の中で伸び伸びと学べる環境も気に入り、国際関係学部のある中部大学を選びました」

学科での勉強内容

「語学のほか、文化、経済、政治、民族、宗教などさまざまな分野を学ぶことができます。最初は興味のなかった分野も全てが深く結び付いていることを発見できたときに学びの楽しさを感じることができます。また、深く学ぶことで世界の今の流れを読み解くことができ、メディアで放送されていることに対して自分の意見をしっかり持てるようにもなりました。3年次からは、加々美康彦先生別サイトにリンクしますのゼミに所属していて、昨年12月に『名古屋国際関係合同ゼミナール』に参加し、ゼミで『非核三原則再考』の発表を行いました。この発表に向けて、夏には合宿も行ったりして楽しく学ぶことができました」

ゼミの夏合宿

ゼミの夏合宿で発表(写真右端が大塚さん)

名古屋国際関係合同ゼミナール

名古屋国際関係合同ゼミナールで(写真右から2人目が大塚さん)

コモンズサポーターとしても活動

「2年生の時からコモンズサポーター別サイトにリンクしますとして活動しています。コモンズサポーターの活動は、主にコモンズセンターの管理・運営と企画の立案などです。コモンズセンターは学生による学生のための施設で、私たちは学生の成長をサポートしつつ、私たち自身もさまざまな活動を通して“人間力”を向上させる努力をしています。これまでの活動で、特に印象に残っているのが、『法律カフェ』の運営です。初めは参加者を確保するのにとても苦労しましたが、何度もみんなで話し合いを重ね、昨年12月の開催時には大盛況となりました。自分の発想がみんなを動かし、成功に導くことができとても感動しました。現在は、企画部門のリーダーという立場で、サポーターが成長できる環境づくりを日々考えています。コモンズセンターがさらに活性化できると良いです」

法律カフェの講師と打ち合わせ

法律カフェの講師と打ち合わせ。回を重ねてより充実したものになるようみんなで工夫している。

Fil2019

「Field of invaluable learning 2019 (Fil2019)」に参加して、サポーターの活動を発表。応援したい団体第3位に選ばれた。

コモンズシネマ

コモンズシネマなどのイベントでは司会を担当。「人前で話す経験は他の活動にも生きています」

今後の目標

大塚愛梨さん

「国際学科での勉強やコモンズサポーターでの経験を生かして就職活動を進めていきたいです。広い視野に立って、多様な価値観を尊重することが大切だと感じています。昨年から宅地建物取引士資格試験の勉強にも取り組んでいて、不動産業界の仕事に興味を持ちました。希望の仕事に就けるように、頑張っていきたいです」

  • コモンズセンターは、2020年4月から学生サポートセンターに名称変更しました。

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