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応用生物学部 応用生物化学科 4年 榊原みなみさん

【2020年3月1日】

榊原みなみさん

プロフィール

榊原みなみ(サカキバラ ミナミ)さん。応用生物学部 応用生物化学科4年。愛知県立安城東高校出身。趣味は猫カフェに行くこと、おいしいものを食べること、旅行。好きな食べ物は生クリーム、オレンジ。

中部大学を選んだ理由

榊原みなみさん

「小さい頃から理科が好きで、特に実験が面白く、将来は化学について学びたいと思っていました。得意だった化学を深く学べて、最新の研究ができる応用生物化学科を選びました。学科を選ぶ際には、ホームページやパンフレットでどんな先生がいるのか、どんな研究室があるかなどを調べ、大学での学びをイメージしました。そして、多様な研究をしている中部大学に魅力を感じました」

学科での勉強内容

実験風景

「微生物学や細胞生物学など、生物に関する科目と有機化学や無機化学など化学に関する科目を中心に学びました。中でも印象に残っている科目は『分析化学』です。化学平衡や実験のデータの取り扱い、物質の分離法などの知識を身に付けました。また分析化学の応用例として、科学捜査研究所の方の講演も興味深かったです。また、大学認定資格であるリスク予防管理士別サイトにリンクしますの取得のための勉強にも取り組み、資格を取得しました。現在は、石田康行教授別サイトにリンクしますの研究室に所属して、『クチナシ青色素の構造解析』をテーマに卒業研究を行っています。食品添加物にもなっているクチナシ青色素は詳細な構造がまだ解明されていないので、分析機器を用いながら研究しました」

中部大学ボランティア・NPOセンターでの活動

「中部大学ボランティア・NPOセンターに所属していました。特に印象に残っているのは、地域のお祭りにブースを出展し、子どもたちに遊んでもらえるゲームを企画して運営したことです。どうすれば子どもたちに喜んでもらえるか、メンバーで話し合いをし、みんなの意見をすり合わせたりして、チームをまとめる経験をしました。こうした経験は、大学生活でも生きていて貴重な経験になりました」

中部大学ボランティア・NPOセンターでの活動

尾張旭市の「城山公園さくらまつり」の子ども向けイベントで(左が榊原さん)

中部大学ボランティア・NPOセンターでの活動

「春日井まつり」の子ども向けイベントで(左が榊原さん)

今後の目標

榊原みなみさん

「4月から希望していた会社で働き始めます。再生医療を手掛けている会社で、治療を必要としている患者さんに再生医療を選んでいただけるように、また、患者さんのQOL(生活の質)を向上させて、社会に貢献していきたいと思っています。研究室での活動や課外活動など、大学でこれまで学んだたくさんのことを生かしていきたいです」

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