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人文学部 英語英米文化学科 4年 下村征那さん

【2020年2月1日】

下村征那さん

プロフィール

下村 征那(シモムラ セナ)さん。人文学部 英語英米文化学科4年。岐阜県立羽島北高校出身。趣味はドライブ。ラーメン屋とカフェを巡るのが好き。好きな食べ物は、麺類全般(特にラーメン)、フィナンシェ。

中部大学を選んだ理由

下村征那さん

「高校生の頃、さまざまな学科がある総合大学が良いと思い、いくつかの大学のオープンキャンパスに行きましたが、キャンパスに自然が多くて公園のような雰囲気のある中部大学にひかれました。母が看護師ということもあり、最初は保健看護学科を志していましたが、途中で考えが変わり、英語英米文化学科を受験しました。小学校から高校まで英会話スクールに通っており、英語は苦手ではなかったので、英語を学び、視野を広げられると良いと思ったからです。今思うとこの学科で学べて本当に良かったです」

学科での勉強内容

下村征那さん

「2年生の秋学期に4カ月間、アメリカのオハイオ大学に留学しました。最初は生活になじめるか不安もありましたが、実際に行ってみたら、とても楽しく過ごすことができました。速くて癖のある英語に苦戦もしましたが、毎週行われるプレゼンテーションなどで英語が鍛えられました。3年生からは、本内直樹先生別サイトにリンクしますのゼミに所属してイギリス文化史を専攻しました。卒業論文は、人間の愛の形態と罪の意識が社会の変容とどのように関連しているのかをテーマに書きました。文献を読み込んだり、学生らに調査をしたりして進めました。また、高等学校教諭1種免許状『英語』を取得予定です。母校で教育実習を行い、とても勉強になりました」

韓国文化を学ぶサークルの仲間と

オハイオ大学留学中に入った韓国文化を学ぶサークルの仲間と(左から2人目が下村さん)

教育実習

母校での教育実習では教える立場を身をもって経験

中部大学祭ではゼミで模擬店を出店

中部大学祭

模擬店の前でゼミの仲間と(前列左から3人目が下村さん)

「学生生活での思い出はたくさんありますが、中部大学祭でゼミの仲間と模擬店を出店したことは思い出の一つです。今年は、ラーメン店を開きました。ラーメンは自分も大好きなので、店のロゴ、味などにもいろいろこだわり、みんなで大学祭を楽しむことができました。また、2018年9月に岩手県で行われた、日米の交流を兼ねた復興支援ボランティア別サイトにリンクしますに参加したことも印象に残っています。その他にも、留学生と静岡県の原子力発電所を見学したり、留学生とさまざまな交流ができたことは貴重な経験となりました。4年生からは、中部大学通信『ウプト』の学生編集委員としても活動し、他学科の学生と交流したことで視野が広がりました」

今後の目標

下村征那さん

「英語が生かせる仕事に就きたいと思い、就職活動を進めてきて、第一希望の会社に就職が決まりました。就職先では、プログラミングの知識が必要なので、今は関連資格の勉強もしています。社会人になっても、留学や教職課程などで学んだ多くのことを生かしていきたいです。また、英語を生かして海外旅行もたくさんしたいと思います」

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