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工学部 情報工学科 2年 船引敬佑さん

【2020年1月1日】

船引敬佑さん

プロフィール

船引 敬佑(フナビキ ケイスケ)さん。工学部 情報工学科 2年。愛知県立春日井南高校出身。趣味は読書、音楽鑑賞、プログラミングなどの勉強会やハッカソン(一定期間集中的にプログラムの開発やサービスの考案等を行い、その技能やアイデアを競う)などのイベントの参加。

中部大学を選んだ理由

船引敬佑さん

「小さい頃からパソコンやゲーム機などの電子機器に興味があり、情報工学を学べる大学に通いたいと思っていました。高校生の頃、中部大学で行われている『CU-Robocon別サイトにリンクします』に参加したことがあり、中部大学は施設や設備などが良いという印象を持っていました。自宅からも近く、身近に感じていたことから、中部大学の情報工学科を志望しました」

学科での勉強内容

プログラミング

「一言で情報工学と言ってもハードウェアやソフトウェア、インフラ(ネットワークやサーバー)などさまざまな分野がありますが、中部大学ではそれらが網羅されたカリキュラムとなっています。1年生の頃は数学や物理などの基礎も学び、2年生からはプログラミング技術も修得します。『創成D』の授業では、基板にプログラムを書き込み、LEDで表示されるタイマーを造りましたが、実践を通して楽しく学べました」

愛知県大学対抗ハッカソン「Hack Aichi」で特別賞を受賞

「9月に開催された、愛知県大学対抗ハッカソン『Hack Aichi』に出場しました。ハッカソンに出場したことはこれまでにもありましたが、今回は、大学対抗でしたので、中部大学を代表して学生3人でチームが編成されました。今回のチームは、普段とは違って学科の先輩や他学部の学生で構成され、新しい発想が生まれたことは新鮮でした。私たちは、『被災地情報一元管理システム』を考案したのですが、災害が発生した際に被災人数や救援物資などの量を視覚的に分かるようにしました。どの大学も大変素晴らしい発表ばかりだったので賞をいただいたことに感謝し、うれしく思っています。それと同時に、もっと上位を目指せたのではという悔いも残ったので、今後につなげていきたいです」

Hack Aichi

「主にサービスのモック(試作画面)を作る担当をしました。視覚的に伝わるように作るのに苦労しました」(左端が船引さん)

Hack Aichi

「発表では技術的な説明を抑えて、限られた時間で何を実現したいのかを簡潔に伝えられるよう工夫しました」(中央が船引さん)

今後の目標

船引敬佑さん

「情報工学は技術の進歩が速いので、日々勉強しながら最新技術を学んでいく必要があります。それと同時に大学では基礎や論理など、技術の進歩では廃れない核の部分をしっかりと学んでいきたいです。そして今後は蓄えた知識や技術を使って、人の役に立つサービスを作っていきたいと考えています」

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