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応用生物学部 環境生物科学科 3年 百石真緒さん

【2019年12月1日】

百石真緒さん

プロフィール

百石 真緒(ヒャッコク マオ)さん。応用生物学部 環境生物科学科 3年。富山県立入善高校出身。趣味はホットヨガ。好きな食べ物はお寿司。

中部大学を選んだ理由

百石真緒さん

「高校生の頃、大学選びをしていた時に、地元富山県の自然環境について研究したいと思いました。ライチョウのことや黒部川扇状地のことに興味があり、環境生物科学科で学びたいと考えました。そして、高校3年生の時、中部大学の『夏のオープンキャンパス』に参加し、施設・設備が充実していることに魅力を感じました。また、全ての学部が1つのキャンパスに集結していて、いろいろな学部の学生が身近にいることも良いと思いました」

学科での勉強内容

フィールドワーク

学生実験のフィールドワークの様子

「1年生から生物学や化学を中心とする自然科学の基礎を学びました。専門科目は、環境化学、環境動物学、生態学概論、水質浄化論などを学びました。現在、週に1回学生実験を履修していますが、春日井キャンパスの森などで土壌を採取し、その中にいる土壌生物を調べたりしています。フィールドワークは、自然環境を身近に感じられて楽しいです。また、村上哲生教授別サイトにリンクしますの研究室に所属しており、卒業研究で黒部川扇状地のことを研究できればと考えています」

インターンシップを経験してみて

インターンシップ

岐阜県の農園でインターンシップに参加

「3年生になり、インターンシップ別サイトにリンクします(正課科目)に取り組みました。社会人として必要な基礎知識やビジネスマナーを事前に学び、実際の就業体験に臨みました。私は、岐阜県の農園にお世話になり、主に梨を選果し包装して配送準備をしました。また、梨を実際にお客様に売る接客の仕事もさせていただきました。学んだことはたくさんありますが、特に印象に残っていることは、周りを見る力や周りを頼ることの大切さ、報告・連絡・相談の重要さ、商品の価値に対する理解です。商品の価値については、朝早くから一つ一つ手作業で丁寧に梨を収穫してお客様の元に届けるまでの過程を経験したことにより、普段スーパーなどで何気なくみる果物や野菜にたくさんの時間や労力が費やされていることに改めて気づくことができました。今後社会に出た時に今回学んだことを生かしたいです」

インターンシップ報告会

10月には「インターンシップ報告会」が開催され、百石さんらのグループは農園での就業体験を発表

インターンシップ報告会

研修先の方々、学生ら350人以上の前で発表(中央が百石さん)

今後の目標

百石真緒さん

「まだ将来の夢が決まっていないので、いろいろなことに挑戦してみたいです。また、就職活動で合同説明会などに積極的に参加し、自分にあった職業や誇りを持ってできる仕事を見つけたいです。それから、まだ海外に行ったことがないので、海外に行って違う国の文化などを実際に体験してみたいです」

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