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経営情報学部 経営総合学科 4年 服部夢大さん

【2019年10月1日】

服部夢大さん

プロフィール

服部 夢大(ハットリ ユメタ)さん。経営情報学部 経営総合学科 4年。愛知県立春日井南高校出身。趣味は旅行、スノーボード、カメラ。旅行は特にディズニーランドが大好きで世界中のディズニーランドを制覇することと、将来の自分の家族とディズニーランドに行くことが夢。好きな食べ物はカレー、カレーパン。

中部大学を選んだ理由

服部夢大さん

「高校生のころ、中部大学に経営総合学科が新しくできることを知り、この学科では経営学や経済学だけではなく、法律や会計、パソコンなど他の分野もしっかり学べるところに魅力を感じました。私はさまざまな分野の幅広い知識を身につけた上で自分のやりたい道に進みたいと思っていたので、この学科を選びました」

学科での勉強内容

服部夢大さん

留学の魅力を「社会人基礎知識」の授業で、語った

「英語、環境経営、経営組織論を中心に勉強しています。ゼミでは寺澤朝子先生別サイトにリンクしますのゼミに所属し、会社組織の仕組みや会社で起こりうる問題について、ディベート形式でゼミ生同士議論しながら楽しく学んでいます。また、将来はグローバルに働きたいという思いから、1年次から英語の勉強にも力を入れていて、PASEO別サイトにリンクしますを受講したり留学もしました。また、3年次に環境について学ぶ機会があり、興味を持ったので環境経営についても学びました。現在、企業では環境に配慮した経営がどのように行われているのかなどを調査し、卒業研究でもこのようなテーマで進めています」

かがやけ☆あいちサスティナ研究所やビジネスプランコンテスト、留学などさまざまな分野で活躍

服部夢大さん

IKEA長久手でエコクッキングイベントをチームで実施

服部夢大さん

留学時に仲間と(左から二番目が服部さん)

「『かがやけ☆あいちサスティナ研究所』の活動は伊藤佳世先生別サイトにリンクしますにお誘いいただいて応募しました。これは未来の担い手となる学生たちがグローバルな視点を持ちSDGsのために、企業と協力して課題解決案を提示し、エコアクションとして成果を発表する愛知県が立ち上げたプロジェクトです。私のチームはIKEAと協力し、実際にIKEA長久手でお客様向けのエコクッキングイベントを行いました。半年かけてゼロから作るイベントは大変でしたが、とてもやりがいを感じました。

留学では、オハイオ大学長期研修に参加しました。初めて触れる異文化で戸惑いもありましたが、現地の学生の皆さんのサポートのおかげで楽しく過ごすことができました。また、プロジェクトリーダ―として日本人学生をまとめました。約4カ月の留学後、もっとアメリカの生活文化に触れたかったので、すぐに再度渡米しました。約2カ月滞在し、留学中に仲良くなったアメリカの友人2人の家に泊まったり、それぞれ違う国の5人の学生とシェアハウスで過ごしたりして一生の友達を作ることができました。

また、ゼミの一環でビジネスプランコンテスト別サイトにリンクしますにも参加し、「Wanna Go!」という訪日外国人向けのサービスを提案して賞を受賞しました。いかにビジネスで成功することが難しいかを知った良い経験でしたし、自分の経験を生かすことができて今後の活動に生きるものでした」

「第10回中部大学ESD・SDGs研究・活動発表会」の「低炭素社会の実現」の発表で学長賞を受賞

「現在、地球では環境に対するさまざまな問題が起こっています。中でも私たちのチームは地球温暖化に着目し、少しでも解決しようと低炭素社会(二酸化炭素の排出を少なくすること)を実現するために行ったことを発表しました。受賞した時はうれしかったです。これは一緒に発表した応用化学科の鳥居さんがいたからこそ、仮説の裏付けもでき、より説得力のある発表になったと思います。また、何より高校生などの若い人たちに発表を聞いてもらえたことがうれしかったです。少しでも共感できた高校生たちが、次世代への架け橋となってくれたらうれしいです」

服部夢大さん

発表の様子

服部夢大さん

表彰式後に石原修学長と(後列右から二番目が服部さん)

今後の目標

服部夢大さん

「今は、自分が学生時代に経験してきたことを後輩たちに受け継いでほしいと思い、さまざまな場を借りて自分の活動や成果をお話しする機会をいただいています。少しでも自分の話を聞き、他の学生が『自分もこんなことやってみよう』と思って、“不言実行”してくれるよう頑張って発信していきたいと思っています。そして、それをまた違う人が見て、アクションを起こし持続可能な社会を作っていってほしいです。また、中部大学のESDの活動や授業に学生みんなが参加して、それをSDGsにつなげ、社会に貢献していってほしいです」

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