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人文学部 英語英米文化学科 4年 清水菜摘さん

【2019年7月1日】

清水菜摘さん

プロフィール

清水菜摘(シミズ ナツミ)さん。人文学部 英語英米文化学科4年。名古屋市立西陵高校出身。趣味は旅行と音楽を聴くこと(Mr.Childrenが好き)。沖縄が大好きでよく旅行に行き、沖縄料理屋さんでアルバイトもしている。

中部大学を選んだ理由

清水菜摘さん

「オープンキャンパスに何度か参加し、とても自然豊かなところにひかれました。英語英米文化学科を選んだ理由は中学まで大好きだった英語が、高校のころに文法でつまずいて苦手な科目になってしまい、英語をもう一度しっかり学び直したいと思ったからです。また、希望者全員が留学できる長期海外研修の制度があるのも英語英米文化学科の魅力でした」

学科での勉強内容

清水菜摘さん

「英語英米文化学科では1年生からネイティブの先生によるオールイングリッシュの授業も受け、英語の本を読むなどの課題にも取り組みました。今ではその課題のおかげで英文の読解力が上がっていると感じます。アメリカのオハイオ大学へ長期海外研修に行った際も1・2年生で培ってきた英語力が生かされていると実感できました。1年生の時はなかなか先輩と交流できていませんでしたが、2年生になり先輩たちとも交流し、やりたいと思ったら何でもやってみることで、オープンキャンパスのスタッフやタイへの留学、フィリピンで行われた国際会議などにも参加することができました。今は三上仁志先生別サイトにリンクしますのゼミに所属し、諸外国と日本の英語教育の違いについて研究しています。また、高等学校教諭1種免許状『英語』の取得も目指していて教育実習などにも取り組んでいます」

オハイオ大学長期海外研修

「2年生の秋学期にアメリカのオハイオ大学へ約4カ月間留学しました。みんなで動物園に行ったのも楽しい思い出です」

アジア・サマースクール

「3年生の夏休みにアジア・サマースクール別サイトにリンクしますに参加しました。タイ・バンコクで3週間、アジア各国からの参加者と英語で授業を受けました」

フィリピン国際会議

「3年生の12月にサステナ政策塾新しくウィンドウが立ち上がりますの一環でフィリピンの国際会議に参加しました。貴重な経験になりました」

復興支援ボランティアにオハイオ大学の留学生と共に参加

復興支援ボランティア

地元の方々とも交流

学長表彰

活動が評価され、 英語英米文化学科の学生7人が2018年度学長表彰を受けた

「昨年の9月に岩手県立大学が東日本大震災以降継続して行っている日米の交流を兼ねた復興支援ボランティア活動に参加しました。この活動は岩手県立大学、オハイオ大学、中部大学の3大学と本庄国際奨学財団が共同で行った国際ボランティアです。英語英米文化学科からは学生7人と先生4人が岩手県に行き、仮設住宅で暮らしている方に水を届け、地元の方と交流しました。岩手県立大学の学生とオハイオ大学の留学生との交流の場も作り、通訳もして3大学の学生が交流することができました。また、東日本大震災の語り手さんから、被災当時の様子を聞いたり、『梯子虎舞(はしごとらまい)』という350年以上も続く伝統行事の練習風景を見学したりしました。見学した後は実際に梯子に上らせていただいたり、獅子に触らせていただいたりと地元の方と交流もでき、貴重な経験をしました」

今後の目標

清水菜摘さん

「大学生活で数えきれないほどたくさんの経験をしてきましたが、もっともっといろんな経験をして、たくさんの人との関わりを作っていきたいです。大学卒業後は高校生のころから絶対に住むと決めていた大好きな沖縄でのんびり暮らしたいです。よく沖縄の人にさえ沖縄の人と間違えられたりするので、第一志望の会社から内定をいただき、本物の“うちなーんちゅ”になりたいです」

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