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現代教育学部 現代教育学科 4年 丹羽広香さん

【2019年4月1日】

丹羽広香さん

プロフィール

丹羽広香(ニワ ヒロカ)さん。現代教育学部 現代教育学科 現代教育専攻4年。愛知県・春日丘高校(現・中部大学春日丘高校)出身。趣味は旅行。

中部大学を選んだ理由

丹羽広香さん

「高校でインターアクトクラブに所属し、そこでの活動がきっかけで特別支援教育に関心を持ちました。顧問の先生に相談したところ、特別支援学校教諭の仕事を教えていただき、そのための大学進学を考え、特別支援学校教諭の免許をとることができる大学を探しました。中部大学は、現代教育学科でその免許をとることができ、教育系の学部以外にもさまざまな学部があるため、多様な人と関わり、自分の視野を広げることができると思い、選びました」

学科での勉強内容

「私は小学校教諭一種免許状と、特別支援学校教諭一種免許状を取得するため、通常の授業に加えて障がいのある子どもへの指導方法を学んだり、模擬授業を行ったりしてきました。また、教育実習として3年生の時に1カ月間、春日井市内の小学校へ行き、学校現場を経験しました。6月には特別支援学校での教育実習も控えています。そして最近は、教員採用試験に向けての勉強を本格化させています。この春休みは、午前中から夜8時くらいまで自習室で友達と勉強していました。家に帰ってからはゆっくり過ごしていることが多いです」

子どもとの関わり

あつまれわんぱく隊

「『あつまれわんぱく隊』という学内のフレンドシップ活動に参加しています。年長から小学3年生までの子どもたち40人程度を対象に、野菜やお米を育てたり、ツリークライミングを行ったりしています。子どもたちとの触れ合いは本当に楽しく、この活動を通して教員としての実践的指導力を養うこともできました。3年生の時はリーダーを経験し、保護者の方とのやりとりなど、さまざまな経験を積むことができました。わんぱく隊では障がい児と健常児が同じグループで同じ活動を行うため、インクルーシブ教育についても学ぶことができます」

アルバイトは放課後等デイサービスで

「1年生のころから、放課後等デイサービスでアルバイトをしています。知的障害のある中高生が学校が終わったあとに過ごす場所です。みんな個性豊かで、一緒に過ごしていてとても楽しいです。ここでの経験は将来につながるものだと思います」

今後の目標

丹羽広香さん

「将来の夢は特別支援学校の先生になることです。わんぱく隊で学んだ子どものやりたい!という思いを第一に考え、子どもが楽しい!受けたい!と思ってくれるような授業を行い、子どもにも保護者にも信頼してもらえる先生になれるように頑張りたいと思います」

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