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英語スピーチコンテストで準優勝 松田ジェイドさん

【2019年4月1日】

松田ジェイドさん

プロフィール

松田ジェイド(マツダ ジェイド)さん。人文学部 英語英米文化学科3年。愛知県・瀬戸北総合高校出身。愛知日米協会主催の第8回学生英語スピーチコンテストで準優勝。フィリピン生まれ、小学1年から日本で生活。趣味は、料理、運動、海外ドラマの鑑賞。

第8回学生英語スピーチコンテストで準優勝

「結果発表で名前が呼ばれた瞬間、ホッとしたものの、悔しい気持ちも湧いてきました。目指してきたのは優勝だったので、悔いの残る結果となりましたが、今ではその結果を受け入れ、準優勝をいただけた自分の良い点を見つめ、また浮き彫りになった自分の課題に取り組んでいます。同じ学科で留学に行っていた友達とのコンテストの賞品のiPadを持ち帰ってくる約束は果たせたので良かったです」

賞状と景品のiPad

テーマは、Things that I value

コンテストには中部大学から5人が出場。うち松田さんが準優勝、本田浩章さん(4年、右)は名誉会長賞を受賞した。

「スピーチコンテストのテーマは、"Things that I value"でした。僕は『時間』の大切さを自分の経験などをもとに話しました。僕はこれまで自分がやらなければならないことやさまざまなチャンスから逃げた生活を送っていました。でも去年父を亡くし、時間には限りがあり、何気なく過ごしている一日が一度しか巡ってこない特別なものであることに気付きました。そしてその限りある時間を精一杯生きて、天国で見守ってくれている父に輝く自分を見てほしいと思うようになりました。過去の時間は未来の自分を変える力になるものだと前向きに捉え、時間の大切さと行動する勇気を訴えるスピーチをしました」

コンテストに向けて

「人前でスピーチすることに慣れるように学科の先輩方や先生方にスピーチを聞いていただいてアドバイスをもらい、一人の時間は長い原稿を常に暗唱していました。応募フォーム提出から原稿提出、本番までの期間が短く、出場する他の学科のメンバーと前日の夜遅くまでお互いの改善点を指摘し合い、切磋琢磨してきました」

大学生活について

「大学生活では、可能な限り英語に触れるようにしています。英語英米文化学科の学生専用のマルチメディア教室を活用したり、英字新聞を読んでいます。全ては尊敬する先輩の真似から始まりましたが、今では日課となりました。中部大生のための英語教育プログラムPASEO別サイトにリンクしますも受講しています。また、今年度は新入生をサポートするピアサポーターに任命されました。多くの後輩と関わることができるので、これを機にコミュニケーション能力も高めていけると良いです。留学は機会があれば、従兄弟が住むニュージーランドやイギリスへ行きたいと思っています」

松田ジェイドさん

今後の目標

松田ジェイドさん

「僕の英語への意識とモチベーションを上げてくれた先輩方と同じように、同学年の友達や後輩に刺激を与えられるような存在になりたいと思います。そのためにはもっと多くの経験をしなければならないので、不言実行の精神のもと、残りの大学生活でさまざまなことを成し遂げたいです。また、英語力を生かした仕事に就きたいと思っているので、国際人としてふさわしくなれるように勉学に励みたいと思います。卒業時にはTOEIC900点以上を目標にしています」

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