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ボディビルのコンテストで優勝 竹尾悠之介さん

【2019年3月1日】

竹尾さん

プロフィール

竹尾悠之介(タケオ ユウノスケ)さん。経営情報学部 経営情報学科4年。愛知県・愛知高校出身。2018年10月に神奈川県で開催されたNPCJ Japan Open 2018 コンテストフィジークノービス-175クラスで優勝。趣味は音楽鑑賞、旅行。9月にアメリカのラスベガスで行われた世界大会「Amateur Olympia in Las Vegas 2018」を観覧、ロサンゼルスにあるゴールドジム1号店も訪れ、ビジター利用した。

NPCJ Japan Open 2018 コンテスト メンズフィジークノービス-175クラス 優勝

「初めて出場したコンテストで結果を出せてうれしく思います。トレーニング方法や食事内容などは、直接誰かに教えてもらったわけではなかったので、これでいいのか不安もありましたが、You Tubeなどを見て自分なりに勉強し、理想とする体を追求してきました。コンテスト当日はステージを楽しむことができたので良かったです。優勝することができたのは、厳しいトレーニングや食事制限を課し、毎日努力を積み重ねてきたからだと思います。また、フィジークは、魅せるスポーツ(フィギュア競技)なので、自分の体の強みを理解し、審査員の前でその点をアピールできたのが良かったと思います。僕の場合は、肩から腹にかけてのアウトラインに自信がありました」

コンテストの様子

コンテストでの竹尾さん

「メンズフィジークは、ボディビルと同じで、筋肉を評価対象にする競技です。腹筋とアウトラインが主な評価対象で、形が良くバランスのいい筋肉に加え、ステージ上での立ち居振る舞い、サーフパンツのデザインやカラー、顔や髪型などがトータルで評価されます。僕と同じクラスには約20人が出場し、フロントポーズとバックポーズを披露して他の選手との比較審査で評価されました」

優勝者に贈られた楯

優勝した竹尾さんに贈られた楯

コンテストまでの道のり

竹尾さん

アルバイト先のジムでトレーニング

「コンテストは10月にあったので、その前の約4ヵ月間を準備期間とし、トレーニングに集中してきました。筋肉量を落とさず体脂肪を落とすために毎日カロリー計算を行い、決まった内容の食事とトレーニングをこなしてきました。食事は栄養を常に取り入れるために3時間おきにとり、1日5、6食の生活を続けてきました。食べたもので体はできているので食事はとても大切です。トレーニングはアルバイト先のジムで週6~7回行い、部位別に鍛えてきました」

食事

鶏肉、ブロッコリー、オートミールなどがメインの食事

NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC メンズフィジークノービス175cm未満で4位に

学長表彰

1月に行われた学長表彰

「11月には、東京で行われたNPCJ WORLD LEGENDS CLASSICにも出場し、 メンズフィジークノービス175cm未満で4位になりました。よりレベルの高い方が出場する大会で、たくさんの刺激を受けることができ、もっと頑張らなくてはいけないと思いました」

学長表彰を受ける

「フィジークでの活躍をゼミの先生に推薦していただき、1月に学長表彰を受けることができました。競技を通して、規則正しい生活、自己管理ができるようになったと思います。何事においてもいい加減な部分がなくなり、人間的に成長できたと思います」

今後

竹尾さん

「フィジークを通して、人の体について関心が高まったので、4月からは理学療法を学ぶために進学してさらに勉強を続けていく予定です。大会での短期的な目標は、今年6月に行われるNPCJの名古屋大会で優勝することです。そしていつか、世界大会のステージに立ち、プロのフィジーク選手になることが最終目標です」

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