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図書館を盛り上げたい 図書館サポーター 鈴木健太さん

【2019年2月1日】

鈴木健太さん

プロフィール

鈴木健太(スズキ ケンタ)さん。経営情報学部 経営学科4年。愛知県立安城南高校出身。図書館の活性化を目指す図書館サポーターでリーダーを務める。趣味は、読書、ドライブ、食べること。好きな本は東野圭吾の『白夜行』『秘密』。

図書館サポーターとは

鈴木健太さん

「図書館サポーターは、中部大学チャレンジ・サイト別サイトにリンクしますの課題解決型プロジェクトの1つで、学生が主体となって図書館の活性化を図る活動団体です。活動を通して学生の積極性や考える力、人間力を養うことも期待されています。僕が3年生の時にこのプロジェクトが始まり、2年が経とうとしています。現在は10学科、男子8人、女子12人の計20人のメンバーで活動しています」

図書館サポーターになったきっかけ

「3年生の時に、図書館の掲示で図書館サポーターのことを知りました。もともと本や図書館が好きでほぼ毎日通っていたので、好きな図書館に関わる活動は面白そうだと思いました。また、ちょうど何か新しいことを始めたいと思っていた時だったので迷わず応募しました」

これまでの活動内容

2018年度の活動内容
5月 企画展示「発見の旅」
6月 企画展示「珠玉の1冊」、図書館サポーター便り作成
7月 BOOK LETTER RALLY、レーザーディスク紹介
9月 大学図書館学生協働交流シンポジウム(広島大学)
学生協働フェスタin 東海(中部大学)
CANブックパーティー
10月 企画展示「秋の選書祭」
11月 読書について語る会  
12月 学内ブックパーティー、図書館サポーター便り作成

「発足1年目で他大学の図書館の見学や交流会、シンポジウムへの参加などを行い、本の展示方法など、図書館を演出する工夫やどんな活動をしているかなど、いろいろなことを学びました。そして、それらを参考に僕たちも企画展示やブックパーティー、本の福袋などの企画を行いました。他大学の先行例を実際に見ることができたのは、とても刺激になりましたし、学生目線で図書館を活性化させようという同じ目標を持って取り組む学生との交流は貴重でした。発足2年目の今年度は、ほぼ毎月企画を組んでいますので、ぜひ図書館に足を運んでほしいです」

初めて参加した愛媛大学での大学図書館学生協働交流シンポジウム

ブックレターラリー

図書館に設置されているブックレターラリーのボード。本を読んだ人の感想が紹介されている。

大変なこと、やりがいを感じること

チャレンジ・サイト報告会の様子

昨年度のチャレンジ・サイト報告会。他の図書館サポーターと共に活動報告を行った。

「図書館サポーターで初めて“リーダー”という役割を経験したのですが、メンバーをまとめるのが大変でした。初対面のメンバーで活動を始めていくにあたって、最初はとにかく仲良くなろうと思い自分から積極的にメンバーに話し掛け、親睦を深めることを意識しました。これまでリーダーを務めることができたのは、図書館職員の方やメンバーの支えがあったからで、感謝しています。やりがいを感じるのは、企画が好評で、反響があった時です。最初に行った企画展示で展示した本が、図書館の貸し出し数ランキングにランクインした時はうれしかったです。また、図書館サポーターの活動をいいねと評価してくれる学生の声を聞いた時もやっていて良かったと思いました」

今後

鈴木健太さん

「図書館サポーターの活動を通して、多くの方とお会いする機会がありました。もともと僕は内気で、初対面の人と話すのも緊張するほうでしたが、この活動で人と交流する楽しさを知ることができました。また、リーダーを経験してリーダーシップを身に付けることもできたと思います。4月からは社会人になりますが、図書館サポーターで得たこうした経験を生かし、積極的で明るい社会人になりたいと思います」

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