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工学部 機械工学科 4年 大井田諒さん

【2019年1月1日】

大井田諒さん

プロフィール

大井田諒(オオイダ リョウ)さん。工学部 機械工学科4年。愛知県立瑞陵高校出身。趣味はドライブ、旅行、アコースティックギター、音楽。

中部大学を選んだ理由

大井田諒さん

「中部大学を選んだ一番の理由は、CAD別サイトにリンクしますの設備が整っていて、実習も充実しているからです。小さいころからモノ作りが好きで、両親のすすめもあって小学生の頃から大学や自治体が開催するモノ作りのイベントによく参加していました。そして高校生の時にたまたま近くの高校で開催された3DCADの体験実習に参加したことがきっかけでCAD設計に興味を持ち、将来、CADを使う設計者になりたいと思うようになりました。今でもその夢は変わらず、開発・設計に携わる技術者になりたいと思っています」

学科での勉強内容

大井田諒さん

「機械力学や水力学、熱力学などの基礎科目の勉強に加えて、創成実習や実験、製図などを行ってきました。現在は佐伯守彦先生別サイトにリンクしますの研究室で二足歩行ロボットの安定歩行に関する研究を行っています。研究室で代々受け継がれてきたロボットがあるのですが、まっすぐ歩行させることができていないため、センサーに頼らなくても直進させられるよう、プログラムを初期設定から見直しています。中部大学祭の時には、このロボットを使ってロボサッカーを行い、自分たちの研究を生かした企画で地域の子どもたちにロボットへの関心を持ってもらうことができました。4月には大学院への進学が決まっています。今は先取りして大学院の勉強もしています」

3年生でピアサポーターに、アルバイトは4年間同じところで

新入生恵那研修の様子

今年度行われた機械工学科の新入生恵那研修の様子

「大学生活では学科の勉強に専念してきましたが、3年生の時にピアサポーターを経験しました。1泊2日の新入生恵那研修で新1年生に学科で学ぶ内容を知ってもらったり、親睦を深める企画を行いました。これがきっかけで後輩とも親しくなり、今でも話をしたり、勉強の相談に乗ったりすることがあります。また、この研修で何を行うかは、ピアサポーターが企画し、当日の運営も行うため、自分たちで考えて進めていくというスキルを磨くことができました。アルバイトは、1年生の時から4年間同じ飲食店で続けています。4年間継続してきたことで自分にできる仕事や任せてもらえる仕事も多く、社会勉強になっています」

今後の目標

大井田諒さん

「将来の夢は、大学で学んできたことを生かし、世界でも活躍できる技術者になることです。中でも車の開発・設計に携わる技術者になりたいと思っています。そのためにも、大学院でさらに知識や技術を深めていきたいと思います」

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