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中部大学公式マスコットちゅとらのサポーターとして活躍 大羽竜司さん

【2019年1月1日】

ちゅとらサポーター

プロフィール

大羽竜司(オオバ リュウジ)さん(=写真右から2人目)。生命健康科学部 生命医科学科4年。愛知県立高蔵寺高校出身。中部大学公式マスコット「ちゅとら」を応援するちゅとらサポーターの1人。

ちゅとらを応援するちゅとらサポーターとして活躍

大場竜司さん

「中部大学公式マスコットのちゅとらが、ゆるキャラグランプリにエントリーすることになったのをきっかけに結成されたのがちゅとらサポーターです。僕はもともと、コモンズサポーターを務めていて、インスタグラムやツイッターでコモンズセンター別サイトにリンクしますのPRをちゅとらを使って行っていました。そうした活動からちゅとらサポーターのお話をいただき、直感で面白そうだと思ったので、とにかくやってみようと思いサポーターになりました。最終的に僕を入れて6人の学生がちゅとらサポーターになり、11月17~18日に行われたゆるキャラグランプリ2018に向けて活動していくことになりました」

ちゅとらサポーターの活動

ちゅとらメーター

キャンパスのメインストリートに設置されたちゅとらメーター

「8月の終わりごろに初めてのミーティングがあり、どういった活動を行っていくか話し合いました。多くの学生に関心を持ってもらい、自らの意思で投票してもらえるように学内で呼び掛けをすることになりました。効果的な時期として、多くの学生が通学してくる秋学期オリエンテーションの日が良いだろうと、当日名刺サイズのカードを配って広報しました。その後、大学祭期間中に行われたホームカミングデーでも卒業生に投票を呼び掛けました。また、投票期間中は順位を伝える『ちゅとらメーター』を更新することも行いました」

投票への呼びかけ活動

学生に投票を呼び掛けるちゅとらサポーターとちゅとら

ゆるキャラグランプリでブース出展

ゆるきゃらグランプリ会場

たくさんの人が集まる中部大学のブース

ブースで輪投げを行った

ブースで輪投げを行い、得点に応じてちゅとらグッズや中部大学グッズをプレゼントしました。

「11月17~18日の2日間にわたって行われたゆるキャラグランプリ2018の当日、中部大学も会場にブース出展しました。人気のあるゆるキャラもたくさんいるので、正直なところ、中部大学のブースにはあまり人が集まらないだろうと予想していました。しかし、当日は会場でも1、2を争うほど多くの方にブースを訪れていただき、ちゅとらのこと、ちゅとらを通して中部大学のことを多くの方に知っていただくことができました。ちゅとらと写真を撮っていく方やかわいいと声を掛けてくださる方、中部大学の所在地を聞いてくださる方など、ちゅとらと中部大学を大いにPRすることができました」

他のゆるキャラたちとちゅとら

507体のエントリーがあり、ちゅとらの最終順位は66位。

今後の目標

大場竜司さん

「人とのコミュニケーションには元々自信がありましたが、この活動を通してさらに磨きをかけることができたと感じます。ターゲットを考えて策を練るということは、4月から社会人になった時にマーケティングや新商品開発の際にきっと役に立つと思いました。僕もちゅとらもゆるキャラグランプリへの出場は初めてでしたが、新しいことに挑戦する楽しさを改めて感じました。第一歩を踏み出すのは、勇気が必要なことだと思います。始める以上、責任も伴いますが、とりあえずやってみる行動力は大切にしていこうと思っています。僕はこの3月で卒業しますが、もし、来年度もゆるキャラグランプリに出場する機会があれば、今回の良かった点、改善点を含め、さらに上の順位を目指してほしいです。ちゅとらサポーターの希望者がたくさん増え、ちゅとらを通して中部大学がもっと盛り上がることを期待します」

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