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生命健康科学部 臨床工学科 4年 牧野清香さん

【2018年12月1日】

牧野清香さん

プロフィール

牧野清香(マキノ キヨカ)さん。生命健康科学部 臨床工学科4年。愛知県・椙山女学園高校出身。趣味は旅行、体を動かすこと。最近の旅行の思い出は、学科の仲間と合宿で中部大学新穂高山荘に行ったこと。運動は学内のウェイトトレーニング室で。

中部大学を選んだ理由

牧野清香さん

「親戚に医師や診療放射線技師など、医療関係の仕事に就いている人がいて、話を聞くうちに自分も医療職を目指したいと思うようになりました。親戚で医師のお姉さんにはたくさん相談に乗っていただき、臨床工学技士の仕事があることを教えてもらいました。もともと理系科目に強かったこともあって、医療機器を扱う仕事は自分に向いていると思い、臨床工学技士を目指せる大学を探しました。また、高校時代にチアリーダーをやっていたので、大学でもチアリーダー部に入りたいと思い、学びたい分野とチアリーダー部の両方がある中部大学を志望しました」

学科での勉強内容

牧野清香さん

「現在は、臨床工学技士の国家試験の勉強が主です。授業は週に3日あって、そのうちの1つの授業では過去問題や学科の先生が作成したオリジナル問題を解いています。これまでの勉強を振り返って一番印象的なのは、4年生の春学期にあった病院実習です。心臓の手術に実際に立ち会わせていただき、とても緊張しましたが、命を預かる責任の重みを身を持って感じましたし、臨床工学技士の仕事が人々の命、その方の人生を助ける素晴らしい仕事であることも感じました」

3年生までチアリーダー部で活動、オープンキャンパスのスタッフも

チアリーダー部

「2年生の春まではチアリーダー部の一員として学内のイベントなどで演技をしていました。その後は学科の勉強に専念したかったのでマネージャーに回り、3年生の春くらいまで裏方として部員を支えてきました。今でもチアリーダー部のみんなとは仲良くしています。また、3年生の時には春と夏のオープンキャンパスで学生スタッフを務め、高校生に学科の魅力、中部大学の魅力をPRしました。話をすることができた高校生には、大学は自主的に勉強するところで周りのサポートもあるからさまざまなことに挑戦でき、困難も乗り越えられるということを伝えてきました。高校生から、先輩みたいになりたいと言ってもらえた時はとてもうれしかったです」

今後の目標

牧野清香さん

「将来の夢は臨床工学技士になることです。病院に勤務してからも学ぶ楽しさ、多くのことを吸収しようという気持ちを忘れずに、さまざまな症例を経験して自分にできることを増やしていきたいです。今はとにかく国家試験の受験勉強が第一です。辛いこともありますが、学科のみんなが勉強している姿に励まされ、自分も頑張ることができています」

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