• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

国際関係学部 中国語中国関係学科 宗 ティンティン先生

【2010年9月1日】

※2016年4月より国際学科

宗(ヅォン)ティンティン先生

大学講師、プロの音楽演奏家、ラジオのパーソナリティ経験も
いくつもの顔を持つ、中国美人・・・ティンティン先生

宗(ヅォン)ティンティン先生は、中国・西安出身。留学生として13年前に来日。中部大学の大学院を修了して、現在は国際関係学部中国語中国関係学科の講師。また、一方で中国琵琶のプロの演奏家として各地でライブを行うなど、幅広い活躍をしています。

中部大が大好きなティンティン先生

宗(ヅォン)ティンティン先生

「中部大も学生も大好き」と話すティンティン先生。普段は、学生から「先生」と呼ばれるのがうれしいそうで、学生と一緒に楽しく勉強しよう!お姉さんが教えてあげる!(笑)という気持ちでいるそう。アーティストらしく「中部大、ここが私の舞台です」とも話してくれました。

心にあるのはとても単純なこと・・・中部大が大好き、学生が大好き・・・という思いです。

大学講師としてのティンティン先生

中国語の授業や文化比較論、東アジアについての授業を担当。
「勉強することは自分が豊かになること」と学生によく言っているそう。

流暢な日本語で大学の講義を担当

流暢な日本語で大学の講義を担当。120人規模の講義の時も。

授業の準備をする先生

授業の準備をする先生。学生には、臨場感を持って、五感で勉強してほしいと、ビデオや写真を見せることも。

民族衣装のファッションショー

大学祭の時に、民族衣装のファッションショーを開催。学生に楽しみながら異文化体験、民族学への理解を深めてもらおうという思いから企画したといいます。

中国琵琶

研究室には中国琵琶や色々な楽器があります。ゆったりとした中国音楽のBGMがかかっています。

高校生にメッセージ

宗(ヅォン)ティンティン先生

「勉強なんか怖くない」といつも学生に話をしています。中部大は自分が好きなテーマを選んで勉強できるので、自分の好奇心を生かして、楽しく答えを探していくことができます。
最後に成功した達成感を味わう気分は最高ですよ。大丈夫、先生たちがそばにいるから一緒に楽しく勉強していきましょう。

Phot Garelly ~アーティストとしてのティンティン先生~

プロの中国琵琶奏者として、中部大をはじめ、各地でライブを行っています。

演奏会

中部大で演奏会を開くこともあります。

アジア音楽祭

アジア音楽祭で活躍する先生。中国語中国関係学科の学生も通訳で参加。

サイン会の様子

中国琵琶の演奏を納めたCDや本も発売しています。(こちらはサイン会の様子)

コンサートの様子

日本各地でコンサートも開いています。

ページの先頭へ