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応用生物学部 応用生物化学科 3年 森田留邦さん

【2018年11月1日】

森田留邦さん

プロフィール

森田留邦(モリタ ルナ)さん。応用生物学部 応用生物化学科3年。愛知県立東海南高校出身。趣味はテレビを観ること、お菓子を食べること。1年生から大学祭実行委員として活動。

中部大学を選んだ理由

森田留邦さん

「もともと食べることが好きなので食品関係の仕事に興味があって、大学ではそのための勉強がしたいと思っていました。でも食品だけではなくて、高校の生物の教科書で見た植物ホルモンの働きにも面白さを感じていたので、食品と植物の両方が学べる学科を探し、中部大学の応用生物化学科を志望しました」

学科での勉強内容

森田留邦さん

「微生物学や遺伝子工学、植物細胞工学といった生物に関わる勉強と、有機化学や無機化学、天然物化学といった化学の勉強の両方を中心に学びます。学科の勉強以外にも、大学認定資格であるリスク予防管理士別サイトにリンクしますの取得のための勉強にも取り組んでいます。食中毒の原因となる菌や食の安全に関わる規制法など、食品に関心のある私にとってとても興味深い内容です。また、この秋から研究室に仮配属になり、今後は町田千代子先生の研究室で葉の裏表を決める遺伝子の解析やブドウの研究を行っていく予定です。これからの研究活動がとても楽しみです」

大学祭実行委員として活動

去年の学祭の様子

昨年の大学祭の様子(音楽ライブ開催前に会場整理をする大学祭実行委員=青色ユニフォーム)。今年は、ジャングルポケット、カミナリ、オレンジによるお笑いライブを開催予定。

「1年生から大学祭実行委員会に所属し、大学祭の運営を行っています。その中で私は企画部に所属し、有名人を招いての音楽ライブやお笑いライブを企画するタレント部署の担当です。普段はその関係の企業の方や学生支援課の職員の方との打ち合わせを、当日は会場設営や来場者の誘導などを行います。タレント企画は大学祭の目玉の1つで、責任は大きいですが、その分、達成感も大きいと思います。また、今年の大学祭のテーマは『New Challenge』で、それぞれの担当部署が今までとは違う新しい挑戦をしました。今年はタレント企画の会場をこれまでの野外ステージから体育館・講堂に移しました。前例がないのでうまくいくか不安はありますが、委員のみんなで力を合わせて成功させたいと思います」
 

今後の目標

森田留邦さん

「将来は食品会社で品質管理の仕事をしたいと思っています。学科の勉強を頑張ることはもちろんですが、食品表示検定の資格取得も目指し、来年の就職活動に向けてしっかり準備をしていきたいと思います。大学祭実行委員として活動してきた経験を就職活動や将来の自分に生かしていきたいです」

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