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人文学部 英語英米文化学科 4年 小林将輝さん

【2018年10月1日】

小林将輝さん

プロフィール

小林将輝(コバヤシ ショウキ)さん。人文学部 英語英米文化学科4年。名古屋市立山田高校出身。趣味はスポーツ(野球、サッカー)、読書、英語学習。高校生対象の中部大学見学会では、大学の魅力を紹介する学生広報スタッフとして活躍。

中部大学を選んだ理由

小林将輝さん

「高校生の時から英語を使ってグローバルに働きたいという夢があったので、英語の学習環境が充実していて、奨学金制度も整った中部大学を志望しました。オープンキャンパスに参加して、英語英米文化学科なら協定校であるオハイオ大学に中部大学独自のプログラムで4カ月間留学でき、現地の学生と一緒の授業が受けられるなど本格的な留学経験ができると知って、それも決め手になりました。また、PASEO別サイトにリンクします英語英米文化学科専用のパソコン教室『マルチメディアルーム』など、英語が大好きな人にとっては夢のような学習環境が整っていることも魅力でした」

学科での勉強内容

小林将輝さん

「ゼミでは、『日本人英語学習者の日本語から英語への“言語転移 』について研究しています。日本人が犯しやすい英語のエラーを分析し、その特徴を踏まえて、どのように学習すれば世界的に通じる英語を習得できるのかを研究しています。今は先行研究を調べている段階で、今後自分なりにどう研究を進めていこうか考えているところです。また、学科の講義は、英語を身に付けるためのカリキュラムがとても充実しています。そのおかげもあって、今では英語が1つの武器になりました。『TOEIC演習』というTOEICのスコア向上のための講義があり、1年次には200点台だったスコアを840点まで伸ばすことができました。授業だけでなく、マルチメディアルームでの自主学習や、留学生と一緒にランチをするイングリッシュテーブルに参加するなど、日常的に英語を学んでいます」

大学生活で5度の留学・研修を経験、スピーチコンテストで準優勝も

小林将輝さん

「1年生の8月、初めての留学はイギリス・オックスフォードの語学学校へ3週間。ホームステイも経験しました」

小林将輝さん

「2年生の8~12月、4カ月間のアメリカ・オハイオ大学長期海外研修。英語の勉強はもちろん、現地の小学校を訪れて日本語や日本文化を紹介したり、ボランティア活動にも参加したりしました」

小林将輝さん

「2年生の3月、外務省の対日理解促進プロジェクト“カケハシプロジェクト”のメンバーに選ばれ、アメリカで日本の魅力を発信してきました」

小林将輝さん

「3年生の8月、タイ・バンコクで行われたアジアサマースクールに参加。GISとアジアの持続的開発に関わる諸問題を外国人学生と共に学びました」

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「3年生の11月、インドで行われた国際会議に参加。SDGs(持続可能な開発目標)について理解を深めることができました」

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「3年生の12月、愛知日米協会主催の第7回学生英語スピーチコンテストで、The reason I learn Englishをテーマにスピーチし、準優勝しました。とてもうれしかったです」

今後の目標

小林将輝さん

「国際物流の企業への入社が内定しています。大学で培った英語力や異文化適応力、建学の精神である不言実行の精神を生かし、海上輸送の舞台で世界を股にかけて活躍したいと思っています。将来的には海外支社の駐在員になって、国内外で信頼される国際物流のプロフェッショナルになりたいです。TOEIC満点も目指していきたいと思います。大学生活でここまで成長することができたのは、家族、大学の教職員の方々、先輩後輩、友人など、周りの支えがあったからこそで、感謝の気持ちでいっぱいです」

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