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見て!感じる!学生が中部大学の今を発信する「YouTube動画プロジェクト」

【2018年7月1日】

中部大学公式YouTubeチャンネルをリニューアル
学生が描くもっと知ってほしい中部大学

YouTube動画プロジェクト解禁
「中部大学の今をもっと知ってほしい」という思いを込めて、学生たちが自ら動画を制作して発信する「YouTube動画プロジェクト」。学生たちは、思い思いの動画を企画・構成し、出演もしました。取り組んだのは、有志の学生3チーム。動画撮影に至るまでに、プロの講師に動画制作のノウハウ、ストーリーの組み立てなどを2回の講義で学びました。そして、撮影。それぞれのチームの撮影には、他のチームの学生もエキストラで出演するなど協力し合いました。撮影は、プロのカメラマンに協力いただき、その技術も学びました。

まずは動画をCHECK!学生のインタビューも特集
そんな学生の思いの詰まった動画を一挙公開します。チームごとに個性ある動画をご覧いただけます。各チームのリーダーへのインタビューも必読です。また、中部大学公式YouTubeチャンネルもリニューアルしました。ぜひご覧ください。

CHECK 1 「本気が好きなあなたへ」(チーム ウプト学生編集委員)

 

リーダーに聞きました!

チーム ウプト学生編集委員学生

撮影風景

撮影風景

動画の見どころは?

「『本気』で学べる、楽しむことができる大学だと伝わる動画になっていると思います。動画の冒頭は、早送りになっていて最初のインパクトが大きいと思います。また、メンバーの夢を紹介するパートがありますが、それぞれの『本気』が伝わる場所や小道具、撮影方法になっていることも見どころです」

動画を制作してみて

「講義、撮影ともにとても楽しく、貴重な体験ができました。講義では、動画づくりの知識を学ぶことができ、自分のグループや他のグループと交流することで学べることもありました。撮影では、プロの方の指導のもと自分たちの作りたいと思っている動画のイメージをくみ取って撮影していただけました。撮影の仕方や、作りたい動画のイメージを聞き出すことなど、学べるところが多かったです」

苦労したことは?

「チーム内でどんな動画を作りたいかという企画作りで苦労しました。伝えたいテーマが見た人に伝わるような映像はどんなものなのか、ストーリーはどうするのかといった企画を話し合って一つにまとめることが大変でした。しかし、メンバーの協力もあり、作る動画の内容がまとまりました」

CHECK 2 「偶然の出会いが最高のキャンパスライフへ」(チーム コモンズサポーター)

 

リーダーに聞きました!

チーム コモンズサポーター学生

撮影風景

撮影風景

動画の見どころは?

「テンポ良く進む大学生活と日常の中に生まれるストーリーを動画にしてみました。大学生はどのような日々を送っているのか、そして日常の何気ない一瞬の中からさまざまな思い出が生まれてくることを動画の中で感じ取ってもらえるとうれしいです」

動画を制作してみて

「普段学ぶことができない知識を得ることができました。動画の持つ情報量の多さなどを生かして、コモンズサポーターの活動や研究の発表などにも取り入れていきたいと思います。撮影当日に役者に急用ができ、数時間撮影ができないという問題が生じました。計画が崩れ、自分は焦り、何をして良いのか分からない状況になりました。しかし、撮影を担当していただいた方に、『撮影に障害はつきものであり、今できる最善の行動を模索することが大切』と教えていただきました。その後の指示も的確で、社会人としての振る舞いも学びました。動画制作以外にも良い経験となりました」

苦労したことは?

「自分たちが作りたい動画を企画書で伝えることに苦労しました。自分の考えを全て相手に伝えるということは難しく、それを文章に起こすことはより難しかったです。そのために長時間にわたり打ち合わせを行いました。その努力もあり、良い状態で撮影に臨むことができました」

CHECK 3 「中部大生の一日」(チーム 経営情報学部)

 

リーダーに聞きました!

チーム 経営情報学部学生

  • 山内遼さん(経営総合学科3年)
    経営情報学部の学生4人を中心に活動。動画制作は初めての経験。

撮影風景

撮影風景

動画の見どころは?

「進路に悩む高校生に向けて僕らは普段こんな大学生活を送っているよというところをギュッと集めた動画になっています。講義以外の時間はにぎやかに楽しく過ごして、でもやるときは真剣にやるというギャップを意識して制作しました。大学生活は勉強するだけでなく仲間と楽しい時間を過ごすのも大切な時間で、この動画を見てそんな僕らの生活を想像して見てもらえたらうれしいです」

動画を制作してみて

「初めは制作開始から撮影まで2週間という短い時間で素人の自分たちにできるのかなという思いが強かったです。でも、制作に関わったプロの方にサポートしていただいて、自分たちが伝えたいものをひとつひとつ組み上げていったら、とても楽しいものが出来上がったと感じています」

苦労したことは?

「僕らは動画制作の知識が全くなかった上での制作だったのでとても難しかったです。チームメンバーとミーティングを繰り返して少しずつ形にしていきました。まずは何を伝えたいのかということを決めて、そこに“ストーリー性”を入れて視聴者が理解しやすいように意識して制作しました」

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