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経営情報学部 経営総合学科 清水 真先生

【2018年5月1日】

清水 真先生

マーケティングが専門
学生のビジネスコンテスト出場も指導し、個々の才能を伸ばす

プロフィール

清水 真(シミズ マコト)先生。中京大学大学院商学研究科博士後期課程修了。国立富山高等専門学校(射水キャンパス)国際ビジネス学科講師・准教授・教授を経て、2016年4月から中部大学に着任。経営情報学部 経営総合学科教授。

岡山県出身。奥様と娘さん2人の4人家族。趣味は釣り(最近は2年に1回程度しか行けていない)。休日は家族で買い物に出掛けたり、娘さんと遊ぶのが楽しみ。

清水先生を Close Up!

先生の研究内容

清水 真先生

「研究分野はマーケティングです。企業(組織)が生き残っていくためには、皆さんの求めているものを調査分析し、それを満たすための活動を行わなければなりません。この企業による消費者ニーズ充足のための活動がマーケティングです。マーケティングの活動内容には、商品を販売する相手(標的市場)を決めてその欲求に合う製品を開発し、市場化する『製品政策』、消費者にとってその商品がどれだけの価値があり、どれくらいの価格であれば購入してもらえるかを考えて値段を決める『価格政策』、ターゲットとする消費者が商品を買いやすいように、どこの卸やお店で自社商品を扱ってもらうかを決める『チャネル政策』、そして広告や店員さんを通じて消費者である皆さんに商品を買いたいと思わせる(需要を喚起する)『プロモーション政策』があります。この研究の面白さは、知識をさまざまなシーンで活用できるところです。学生たちには、マーケティングを学んで、自分という商品に価値(知識、資格、経験など)をつけ、就職したい企業に売り込んでいってほしいです」

学生とともに

商品提案

株式会社ジョイフルの方に学生が商品提案

受賞

コンテストで学生たちを受賞に導いた

「ゼミ(3年生の専門ゼミ)では、趙 偉教授別サイトにリンクしますのゼミと一緒に、企業との協働授業を実施しています。例えば、ファミリーレストランを手掛ける株式会社ジョイフルの方にお越しいただき、企業の戦略についての勉強だけでなく、学生による商品提案までさせていただいています。その他、『ビジネスコンテスト』出場も指導して、応募しています。ビジネスのアイデアから企画書の作成、さらにはプレゼンテーションに至るまでを勉強し、ゼミ生、企業の方、コンサルタントの方、そして教員の皆で議論します。このように企業の方の力もお借りしながら、学生の才能を伸ばし、社会で即戦力として活躍できるビジネスパーソンの育成に努めたいと考えています」

関連リンク

先生の学生時代

フレッシュマンキャンプ

中部大学に赴任後、フレッシュマンキャンプ別サイトにリンクしますにも参加
(写真:左端が先生)「学生時代にたくさんチャレンジしよう」

「学部時代はバドミントン部に所属し、毎日のように練習に励んでいました。現在も中部大学でバドミントン部の顧問をしています。また、地域のバドミントンクラブに所属し、試合に出たりして楽しんでいます。その他で印象に残っていることは、大学院の博士課程の時に非常勤講師として7つの大学へ行って、マーケティング論や流通論を教えていたことです。各大学で学生の雰囲気が異なっていて、あの経験は本当に勉強になりました」

メッセージ

清水 真先生

「学生の皆さんへのメッセージは2つあります。1つは大学生であるこの時期を有意義に使ってください。大学の4年間は長いようで短いです。この時期を無駄に過ごすことなく、さまざまなことに挑戦してください。その経験が将来、きっと役立つことになります。もう1つは多くの友人をつくってください。学生時代の友人は一生の宝物です。困ったときに、きっと助けてくれるので仲間を大切にしてほしいです」

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