• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

ビジネスモデル発見&発表会東海大会で入賞 全国大会へ 吉田汐里さん

【2018年4月1日】

全国大会の様子

プロフィール

吉田汐里(ヨシダ シオリ)さん。経営情報学部 経営総合学科3年。岐阜県立本巣松陽高校出身。趣味は音楽鑑賞。昨年12月22日に開催された「Challenge IoT Award 2017ビジネスモデル発見&発表会東海大会」で、学び舎mom賞、中部ニュービジネス協議会賞、女性起業家賞の3つを受賞し、3月2日に東京で開催された全国大会に出場。

提案したビジネスモデルが3つの賞を受賞

東海大会の授賞式の様子

東海大会の授賞式の様子

入賞しての記念撮影

同大会には吉田さんの他にも中部大学から2チームが入賞した。

「まさか3つも賞をいただけるとは思っていなかったので、とてもうれしいです。提案したのは、『学食NAVI』で、飲食店の情報を集めたウェブサイト『ぐるなび』から着想し、さまざまな大学の学食メニューを紹介するアプリです。ただ単に学食メニューを紹介するだけでなく、就職活動に関する情報や企業広告を掲載するなど、商品やサービス、情報を集めた『場』(=プラットフォーム)を提供することを目的としました」

苦労した点

「苦労したのは、具体的な収支計画や広告利用料の設定など、費用の総額を出すことです。 “ビジネスプランコンテスト”ですので、審査員には会社経営の方もいらっしゃり、利益がどれだけ見込めるかはPRするには不可欠なポイントでした。しかし学生では現実感を持ちにくい部分でしたので、会社経営の方に聞いてアドバイスをいただき、5年目で収益を上げることを目標に収支計画を立てました」

全国大会に出場

全国大会での吉田さんのプレゼンテーション

全国大会での吉田さんのプレゼンテーション

「東海大会での入賞により、全国大会の出場権を得ました。ビジネス部門と、私の出場したキャンパス部門で合わせて30組ほどの出場がありました。全国大会にあたって収支計画をさらに見直し、利益の出る根拠を具体的に示すなどブラッシュアップして臨みました。実用性などまだ詰めの甘いところもあり、入賞こそかないませんでしたが、大会に出場していろいろな人の意見やアイデアに触れることができたのは収穫となりました」

今後の目標

吉田汐里さん

「全国大会に出場して自分のビジネスプランを客観的に評価していただくことができたので、指摘いただいた点を改善して次の大会では進化させた『学食NAVI』で賞をとれるように頑張りたいと思います。また、このビジネスプランコンテストを通じて、起業家の方と出会うことができ、その会社でインターンシップさせていただけることになりました。将来、起業するかコンサルタントの仕事がしたいと思っているので何かそのためのヒントを得る経験となればいいと思います」

ページの先頭へ