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人文学部 日本語日本文化学科 1年 齋田侑希さん

【2018年2月1日】

齋田侑希さん

プロフィール

齋田侑希(サイダ ユキ)さん。人文学部 日本語日本文化学科1年。静岡県立清流館高校出身。趣味は読書と、大学に入って始めたウクレレ演奏。

中部大学を選んだ理由

齋田侑希さん

「私は読書が好きで、将来は本の編集などの仕事に就きたいと思い、日本語日本文化学科を志望しました。編集者は作家が本を書くためのいろいろな資料を集めることも仕事の一つで、多くの知識が必要です。中部大学は総合大学でさまざまな学科があるため、そういった環境の中でさまざまな人と関わることで多くの知識を得ることができれば将来の役に立つのではないかと思いました。現在は大学広報誌『ウプト』で、学生編集委員を務め、取材や撮影、原稿執筆などを行っています。この先も続けて良い経験を積んでいきたいです」

学科での勉強内容

齋田侑希さん

「学科では、言語や文化、文学について学んでいます。例えば、『日本語学入門』では、普段あまり意識することのない日本語の文法について学んでいます。自動詞や他動詞、使役など文法に基づいて日本語を解釈していくのは興味深いです。この授業は留学生と一緒であるところも楽しいです。また、文学では和歌や俳句、特に松尾芭蕉をテーマに学んでいます」

課外活動への取り組み

あいちの文化学生レポート

尾張万歳保存会の方への取材

「8月から12月まで『あいちの文化学生レポート』という活動に取り組みました。県が主催したもので、愛知の文化的資源を次世代につないでいくことを目的としています。県内の5大学がこの活動に臨み、 “若者にどう伝統芸能を伝えるか”のテーマの下、私たちは尾張万歳について、その担い手である保存会の方々を取材し、SNSで発信してきました。活動の最後には5大学合同の発表会もあり、私たち中部大学は、尾張万歳の歴史や保存会と舞の練習をしたことを発表しました。また、より多くの人に尾張万歳を知っていただこうと中部大学にもお招きして学生の前で万歳を披露していただきました」

新聞に取り上げられました(プレスニュース)

今後の目標

齋田侑希さん

「2年生からピアサポーターを務めることになりました。来年度入学してくる1年生を、入学後ほどなく行われる恵那研修でサポートするのが役割です。私と同じように1年生が楽しく大学生活を送れるよう精一杯サポートしたいと思います。また、勉強面では学科の勉強以外にも英語を頑張ってTOEICの受検もしていきたいですし、メイクやファッションも好きなので色彩検定も受検できたらいいと思っています」

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