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地域をけん引する次世代のリーダー 曽我航平さん

【2018年2月1日】

曽我航平さん

プロフィール

曽我航平(ソガ コウヘイ)さん。生命健康科学部 スポーツ保健医療学科3年。岐阜県立加茂高校出身。趣味はスポーツ観戦。

文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」に参加

サマースクールの様子

サマースクールの様子

サマースクールの様子

COC+(シー・オー・シー・プラス)事業は、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的とした事業で、本学は岐阜大学、中部学院大学、名古屋学院大学、日本福祉大学や企業等と協働でこの事業に取り組んでいます。その中で本学独自のプログラムとして、特別セミナーや企業現場教育などを実施し、岐阜の企業と学生との関わりを強化して地域のニーズにあった人材「地域活性化リーダー」を育成しています。

関連情報

中部大学COC+事業 地域活性化リーダー資格取得ガイド別サイトにリンクします

参加のきっかけ

「大学3年生になって将来について考える機会が増えたのですが、今までの大学生活を振り返ると、部活動など授業以外で人間力を形成する場に身を置いてこなかったので、そのような場を求めてCOC+事業に参加しました。また、ちょうど岐阜県出身ということもあり、人口流出問題など、岐阜県の抱える問題について考えることができるのは良い機会だと思いました」

活動の一環でサマースクールに参加

「COC+参加大学共通プログラムであるサマースクールが9月に3日間ありました。岐阜県の『西濃圏域のプロデュース』をテーマにグループを組んで学生ならではの提案をしました。私のグループは大垣地域を取り上げ、駅前の商店街を実際に訪ねたり、大垣共立銀行の方から同行の取り組む地域との活動について講義を受けるなどし、どうしたらもっと人を呼び込めるのか観光プランを考えました。グループ内では上級生だったこともあり、話し合いをリードして積極性を身に付けることができました。またグループでの活動を通して協調性も養われ、人間的に成長できたと思います」

平成29年度ぎふCOC+事業推進コンソーシアム成果発表会で中部大学を代表して発表

成果発表会

「12月には、これまで取り組んできた活動の成果発表会が岐阜大学でありました。人前で話をすることはあまり経験がなく、とても緊張しましたが、一緒に活動をした他大学の学生や大垣共立銀行の方、岐阜県の職員の方なども参加されていたので、活動の締めくくりとしてしっかり役目を果たそうという思いでした。今回は観光プランの提案まででしたが、いつかこの提案が具体化されることに期待を寄せています。また、学内資格である『地域活性化リーダー別サイトにリンクします』の資格も取得見込みです。1年間頑張って良かったと思います」

今後の目標

地域活性化リーダーパンフレット

「COC+事業に参加する以前は、岐阜県を離れ、県外で就職することを考えていましたが、この事業への参加を通し、岐阜県の活性化のためにも地元にとどまろうと思い直しました。将来は、救急救命士の資格を取得し、消防士になることが夢です。人々の安心・安全のために地元で活躍できるよう頑張りたいと思います」

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