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大学院 工学研究科建設工学専攻 博士前期課程2年 吹田優希美さん

【2018年1月1日】

吹田優希美さん

プロフィール

吹田優希美(スイタ ユキミ)さん。工学部 建築学科卒業。大学院 工学研究科建設工学専攻 博士前期課程2年。三重県・メリノール女子学院高校(現・四日市メリノール学院高校)出身。趣味は、食べることと料理。

中部大学を選んだ理由

吹田優希美さん

「中部大学を志望した理由は、総合大学なのでさまざまな学部学科があり、いろいろな人と交流を持てると思ったからです。また、大学生活では一人暮らしをしたいと思っていたので、実家から少し離れたところにあることも決め手になりました。建築学科を選んだのは、中学3年生の時に修学旅行で行ったカナダで、バスでの移動中に見た高級住宅街に目を奪われ、建築に興味を持つようになったことがきっかけです」

研究内容

「大学院に進学してからは、授業のほかに毎週ゼミで、建築意匠設計の勉強をしてきました。現在は修士研究制作の真っ最中で、『四日市市の工業地帯の景観を生かした設計』をテーマに研究を進めています。また、これまで建築設計コンペやワークショップにも数多く参加してきました。思い出深いのは、去年参加した常滑のやきもの散歩道にある空き家を土管坂休憩所として改修するワークショップです。学年を縦割りしたグループで共同設計したことはとても刺激的で楽しかったです。実際にオープンしてから訪れると、ワークショップで各グループが提案したことが取り入れられていて、感動しました」

土管坂休憩所の外観

土管坂休憩所の外観

土管坂休憩所内

土間を取り入れ、柱などは当時のものをそのまま生かし、現代のデザインに融合させた

1日のスケジュール

吹田優希美さん

「今は修士研究制作と週に1度のゼミだけなので、朝は遅めに家を出て、大学でデザインを考えたり、模型を制作したりしています。ゼミでは進捗状況を先生に報告し、アドバイスをいただきます。制作に没頭することもあるので、昼のうちに食堂でお弁当を買っておき、夜まで大学に残ることもあります。また、TA(Teaching Assistant)として学部生の授業のサポートをしたり、週に1度、設計事務所でアルバイトをしたりしています」

今後の目標

吹田優希美さん

「卒業後は内定をいただいている名古屋の建築設計事務所で設計士として働きます。地域の人びとに親しまれ、ランドマークとなるような建物を設計したいです。また、4月からは一級建築士の資格取得を目指し、資格学校に通う予定です。一生懸命勉強して早く一人前の設計士として仕事を任せてもらえるようになりたいです」

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