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第64回東海学生剣道優勝大会で優勝、全国大会へ 主将 野島大資さん

【2018年1月1日】

野島大資さん

プロフィール

野島大資(ノジマ ダイスケ)さん=前列右から5人目。人文学部 歴史地理学科4年。名古屋市立富田高校出身。剣道部主将。祖父、父ともに剣士で、小学1年から剣道を始める。二刀流。現在は地元の道場で小学生らを対象に剣道を教えることも。趣味はスポーツ全般。

第64回東海学生剣道優勝大会で優勝

優勝盾

優勝盾

大会の様子

試合は7人制で、3本勝負。野島さんは竹刀を2本持って戦う二刀流剣士。

9月18日に開催された第64回東海学生剣道優勝大会で、本学剣道部が6年ぶり4回目の優勝を果たしました。これにより10月29日に日本武道館で開催された第65回全日本学生剣道優勝大会に出場し、ベスト16の成績を収めました。

東海学生剣道優勝大会で優勝して

「とにかくうれしいの一言です。私の場合は、小1から剣道を始めて、中学の時の西尾張大会3位がこれまでの最高でしたので、初めてトップに立てた喜びは忘れられません。また、昨年の大会は8位と奮わなかっただけに、今回挽回できて良かったです」

勝因はチームワークと全日本優勝校との合宿

「今年のチームは特に1年から4年まで仲が良く、とても良い雰囲気で大会に臨めました。普段の練習以外でも交流を持ち、コミュニケーションを大切にしてきたことがチームのムードに大きく影響し、試合結果にも表れたと思います。また、剣道の強豪校で2016年の全日本優勝校でもある大阪体育大学の合宿に主力メンバー10人が参加させていただき、トップ校から刺激を受けたことも大きな収穫でした。圧倒的な練習量、全てにおいて全力で取り組んでいる姿に、自分たちの意識がより良い方向へと変わりました」

  • 関連情報 お知らせ

第64回東海学生剣道優勝大会優勝別サイトにリンクします

  • 新聞に取り上げられました(プレスニュース)

毎日新聞(2017年9月19日)別サイトにリンクします

全日本学生剣道優勝大会に出場

野島大資さん

「全日本学生剣道優勝大会では3回戦で敗退し、ベスト16という結果に終わりましたが、レベルの高い全国の舞台で戦えたことはとても良い経験になりました。自分の中で印象に残っているのは、接戦の末に勝った香川大学との2回戦です。同点のまま進み最後の大将戦にまでもつれこみ、応援にも力が入りました。結局大将戦でも引き分け、本数差で勝つことができました。最後まで粘り強い戦いができ、日頃指導していただいている先生からのお言葉の通り、あとの選手につなぐ試合運びができたのではないかと思います。ただ、やはりあともう一歩上に立ちたかったという悔しい気持ちは当然あるので、来年の後輩たちの活躍に期待したいと思います」

  • 大会結果

第1試合 中部大学 2対0 宮崎産業経営大学
第2試合 中部大学(本数勝ち) 2対2 香川大学
第3試合 中部大学 1対4 大東文化大学

今後の目標

野島大資さん

「大学4年間を振り返ってみると、辛い時もありましたが、先生方をはじめ、先輩や同期、後輩など、周りの支えがあったからこそ頑張ってくることができたと思います。特に3年生の秋には主将に指名され、最初は自分に務まるか不安もありましたが、徐々に責任感も生まれ、後輩に頼られることも多くなってやりがいを感じることができました。今後もさらに稽古を積んで精進し、将来は中学校の教員になり、剣道部の顧問として生徒を指導していきたいと思っています」

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