• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

工学部 都市建設工学科 3年 川部ららさん

【2017年10月1日】

川部ららさん

プロフィール

川部らら(カワベ ララ)さん。工学部 都市建設工学科3年。岐阜県・恵那高校出身。趣味は小学生時代に始めたヒップホップダンス。アルバイトは小学校の学童保育で。

中部大学を選んだ理由

川部ららさん

「幼い頃から父の仕事の土木現場に連れていってもらう機会が多かったので、この世界に自然と興味が湧きました。間近で見ていて大変な面もありますが、やりがいのある仕事だと感じていたので、大学進学にあたってはもっとこの分野を理解しようと土木が学べる大学を探しました。中部大学は自宅から比較的近くて通いやすいので、自分の大学生活の貴重な時間を有効活用するのにちょうど良かったですし、学びたい学科もあったので選びました」

学科での勉強内容

川部ららさん

「測量、土質実験、構造力学、都市計画、水理学などさまざまな分野の勉強をしています。要するにまちづくりです。まちづくりにはハードな面とソフトな面の両面があります。ハード面では道路や橋などの道路構造物やその維持管理をする社会基盤整備、ソフト面では地域活性化のために行政と住民が一体となり、事業を進めていくなどがあります。その2つの面を踏まえ、まちづくりの構想を考えるための勉強をしています。私はその中でも地盤に興味があります。実験では土の硬さや砂の粒径を調べたり、実際に土を締固め強度を測ったりもします。また、日常生活でよく聞く液状化や地盤沈下の仕組みも学んでいます。さまざまな分野の勉強がこれから社会に出て役に立つことを見据え、日々の学びを大切にしています」

後輩をサポート

新入生恵那研修(イメージ)

新入生恵那研修の様子(他学科のイメージ)

「2年生からピアサポーターとして1年生の恵那研修のサポートや、ラーニングアシスタントを担っています。今まで表に立つような性格ではなかったので不安もありましたが、実際に取り組んでいると楽しさはもちろん、責任感を持つようになり自分の成長を感じました。この仕事を受け持ってからは、頼れる先輩を目指して自分の経験してきた大学生活でのアドバイスや授業の手助けを後輩にするために頑張っています」

 

今後の目標

川部ららさん

「地元の公務員(土木職)として社会基盤の整備・設計をし、まちづくりに携わることが目標です。また、いずれは建設機械の免許も取得したいですし、技術士として家業も手伝っていきたいと思っています。この夏、市役所でのインターンシップが終わり、今後の就職活動に向けた貴重な経験ができました。これからはこの経験を生かしてもっと勉強を頑張りたいです。そして残り少ない大学生活で旅行をたくさんしたいと思います」

ページの先頭へ