• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

全学共通教育部 健康とスポーツ教育科 蒲生晴明先生

【2010年12月1日】

2014年11月、蒲生晴明先生が部長を努める中部大学ハンドボール部は、高松宮杯 男子第57回 全日本学生ハンドボール選手権大会で優勝、全国制覇を果たしました。本大会をもって全日本学生選手権大会への出場は、35年連続36回目となりました。

※ 以下は、2010年に取材した時点での情報です。

蒲生晴明先生

スポーツを通じて「人」を育てる
元オリンピック日本代表選手、現・中部大ハンドボール部部長

プロフィール

蒲生晴明(ガモウ セイメイ)。オリンピックには3大会連続(不参加の80年モスクワ大会を含む)で代表入り。世界選手権など国際大会でも活躍し、「世界のガモ」とも。大同特殊鋼、日本代表監督を歴任し、1999年、中部大ハンドボール部監督に就任。現在は中部大教授、同大ハンドボール部部長、国際ハンドボール連盟アンバサダーにも就任。

クローズアップ 蒲生先生

指導をする蒲生先生

指導をする蒲生先生

掲示板を見る学生

健康科学教室の先生として

蒲生先生は、この秋学期「健康科学」と「スポーツ」の授業を担当。いわゆる「保健・体育」の授業が大学でもあります。「スポーツ」の授業ではバスケットボールをして、技術やルールの習得・スポーツの楽しさを学生に伝えています。

ハンドボール部部長として

授業を教える一方で、蒲生先生は中部大ハンドボール部部長として、毎日学生の指導に当たっています。学生と一緒にトレーニングしてコートに立ち、模範を見せています。今も現役、体を張って指導しています。

蒲生先生の教育観・指導理念

「ハンド ボール、スポーツを通じて、『人としての成長、人間をつくること』を教育観にしています。当たり前のことですが、『あいさつ・ルール・時間管理』など基本 的なマナーを守ることを指導します。自分自身にも大同特殊鋼での社会人経験があるので実体験に基づいた指導ができています。」

蒲生先生が思う中部大のよさ

「中部大は、全7学部がワンキャンパスにあり、すべての学生サービスを1つの場所で受けることができます。また、学生支援が充実していて、例えば、学生の呼び出しが頻繁です。単位のことや授業のことなど、一人ひとりの学生の将来を考えて個別のアドバイスなどが行われています。」

ハンドボール部 V30達成

ハンドボール部集合写真

苦労しての優勝、喜びはひとしお

2010年の東海学生ハンドボール秋季リーグ戦で、全勝優勝。通算30回目の記念すべき優勝となりました。蒲生先生(写真右)。

  • ハンドボール部V30達成!!

終わりに

蒲生晴明先生

高校生にメッセージをお願いします

大学は社会に出るための予備訓練の場です。専門知識だけではなく、一般教養をも学び、学内で人とコミュニケーションを取ることがとても大切です。ぜひ大学で人として大きく成長する時間を過ごしてほしいと思います。

ページの先頭へ