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工学部 情報工学科 藤吉弘亘先生

【2011年2月1日】

※2014年4月よりロボット理工学科

藤吉弘亘先生

情報技術の進化を学生と共有 研究室がおもしろい藤吉ラボ

プロフィール

藤吉弘亘(フジヨシ ヒロノブ)。情報工学科教授。中部大学大学院を卒業後、アメリカの大学でロボット工学を研究、その後母校である中部大へ講師として赴任。研究熱心で休みの日でもロボットのことを考えてしまうほど。家では2人の小学生のパパ。

クローズアップ 藤吉先生

学生から先生の道へ

藤吉弘亘先生

中部大に情報工学科が開設されると同時に、先生として母校に戻ってきた藤吉先生。「中部大の発展のためにも個々の活躍が大切で、後輩たちには大いに活躍してほしい、自分が先輩として学生たちの模範となるような人間でありたい」と話します。

情報工学科の先生として

ロボットコンテストで参加者の子どもたちと

ロボットのことなら藤吉先生

ロボットのプログラミングや制作なども教えている藤吉先生。毎年開催される小学生や高校生を対象にしたレゴロボットコンテストにも携わっています。専門は画像認識技術で、人間の目の機能をロボットにも持たせてロボットが人やモノを認識し、それが何かを理解するようにさせる技術を研究しています。

藤吉先生の教育観

授業風景

「授業では学生がどこまで分かっているのか、その理解度を気にしながら進めています。授業のすべてを分かってもらうのではなく、『きっかけ』をつかんでもらえるような授業、そしてそこから勉強を広げていってほしいと思っています。」

研究室がすごい!FUJIYOSHI ラボ

藤吉先生の研究室では、アイシン精機や日立、デンソーなど日本を代表する企業9社と共同研究を行っています。また、学生たちの活躍も盛んで学外の著名な学会などで賞を受賞しています。

研究結果の実用化を目指して

研究室の学生たちと

共同研究をしている企業との会議や打ち合わせには学生も同席して資料作成やプレゼンを行うなど積極的に関わる機会があります。「企業の方と接することで知見が広がり、学生の大きな成長になります」と藤吉先生。

受賞学生を多数輩出

研究室の学生 受賞式にて

2003年から今までに藤吉研究室の学生たちが学会などで賞を受賞した件数は17件にも上ります。「共同研究にも携わってもらうなど学生が研究に積極的に取り組んだ結果が評価されてうれしい、今後の糧になります。」

研究風景

藤吉先生の夢

「研究室の学生が卒業し、社会に出て対等に仕事ができるようになれたらうれしいです。今、豊田自動織機に勤務している卒業生と共同研究に取り組んでいます。こうした学生が増えることを期待します。」

藤吉先生が語る、情報工学科の魅力

デジタルラボ

施設・設備がすごい!

デジタルラボは最新鋭のコンピュータ教育施設で中部大が誇る自慢の1つ。そこで行われた講義はiPodやパソコンで見ることができます。また、「 教員一人ひとりのモチベーションが高く、教育熱心なことも情報工学科の魅力です」と藤吉先生。

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