• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

生命健康科学部 保健看護学科 4年 飯伏修司さん

【2017年9月1日】

飯伏修司さん

プロフィール

飯伏修司(イブシ シュウジ)さん。生命健康科学部 保健看護学科4年。愛知県・桜丘高校出身。趣味はボウリングと、大学のウェイトトレーニング室で行う筋トレ。

中部大学を選んだ理由

飯伏修司さん

「両親も姉も看護師なので、おのずと自分も看護師を目指すようになりました。中部大学を選んだのは、緑に囲まれた広大なキャンパスに惹かれたことと、学生数の多い規模の大きな大学だったからです。また、看護の実習設備や図書館など、勉強するための施設が充実していることも良いと思い志望しました」

学科での勉強内容

飯伏修司さん

「ゼミでは災害支援について研究しています。東南海地震が30年以内に来ると言われ続けていますが、自然災害を止めることは不可能です。そのために、二次災害の拡大を防ごうと医療従事者が円滑に連携して災害支援を行う必要があると言われています。そこでどうすればうまく連携できるかを過去の論文を調べながら、自分なりに考えています。また、今特に関心を持っているのは、『2025年問題』です。2025年の日本は、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、超・超高齢社会を迎えると言われています。この問題に対して私たち若い世代が、そして医療職を目指す者が何を行えば良いのか考えていく必要があると思っています」

病院実習、そして勉強の日々

「3年生の秋から約1年にわたって病院実習がありました。最後の実習は、学内実習を1週間と統合実習を1週間経験し、病院では実際に複数の患者さんを担当しました。研修の身ですが、分からないことがないようしっかり勉強してから臨み、自分から学びにいく姿勢で取り組みました。大学では、国家試験に向けての勉強が本格化してきました。学年で男子学生は20人ほどいますが、結束が強く、そのうち仲の良いメンバーとは大学の図書館で勉強し、切磋琢磨しています」

飯伏修司さん

図書館で

 

今後の目標

飯伏修司さん

「災害医療に力を入れている病院に就職が決まり、ひとまずホッとしていますが、今後は、国家試験合格を目標にコツコツ勉強を頑張りたいと思います。そして、将来は真面目でひょうきんな看護師になるのが夢です。周りの看護師や患者さんからも頼られる存在になり、職場の雰囲気を良くしたり、患者さんが安心して療養生活を送ることができるように支えていきたいです。そして、私と関わった方が笑顔になれる看護師になりたいと思います」

ページの先頭へ