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全国大会出場 硬式野球部主将 纐纈甲太朗さん

【2017年9月1日】

纐纈甲太朗さん

プロフィール

纐纈甲太朗(コウケツ コウタロウ)さん。国際関係学部 国際関係学科4年。岐阜県・関商工高校出身。硬式野球部主将。捕手、4番。平成29年度愛知大学野球春季リーグ戦最優秀選手賞、ベストナインに選出される。

◆中部大学硬式野球部は、平成29年度愛知大学野球春季リーグ戦ですべてのチームから勝ち点をとって完全優勝し、第66回全日本大学野球選手権大会に2008年の初出場以来、9年ぶり2度目の出場を果たしました。

第66回全日本大学野球選手権大会に出場して

纐纈甲太朗さん

「全国大会への出場を経験して感じたことは、全国に出場する選手の能力はやはりとても高かったということです。2回戦で対戦した国際武道大学の選手は、投手であれば球の速さ、打者であれば選球眼など、技術が高く、正直個々の能力では負けていた部分もあったと思います。しかし、チーム力の差はほとんどなかったように思います。1番から9番までの選手、ベンチメンバー、そして応援メンバーの全員がそれぞれの役割を果たし、連携して試合に挑むことができ、改めて野球は一人一人の能力だけではないことを実感しました。2回戦で敗退してしまいましたが、全員野球で一丸となって戦うことができました。もう少し上の成績を残せたら良かったという悔しい気持ちも当然あるので、また秋季リーグも頑張りたいと思います」

大会を通して印象的だったこと

本学の1回戦

選手宣誓

「印象に残っていることの1つは1回戦です。延長戦まで突入し、苦しい戦いでしたが今まで練習してきたことを信じて、勝利を収めることができました。延長戦は、1死満塁から始まるタイブレーク方式で、どんなささいなミスも許されない状況でした。しかも先攻だったため後がなく、味わったことのない緊張感に襲われました。その中で、試合後半には相手バッターのくせも分かってくるので内野に指示を出すなど役割は果たせたと思います。忘れられない一勝となりました」

選手宣誓を務めた

「もう1つ印象に残っていることは、選手宣誓を務めたことです。6月4日に明治神宮会館で行われた開会式で全27校を代表して選手宣誓を行いました。人生で一度あるかないかの貴重な経験でとても緊張しましたが、振り返ってみるとあの舞台で選手宣誓できたことは光栄で、とてもいい経験になったと思います」

全国大会への出場を決めた平成29年度愛知大学野球春季リーグ戦では完全優勝

平成29年度愛知大学野球春季リーグ戦優勝

「愛知大学野球春季リーグ戦では、名城大学との最終カードで、1勝すれば優勝という有利な状況でした。しかしそれが逆にプレッシャーでもありました。緊張の1回戦は、8回までリードを許していましたが、9回に逆転に成功し、優勝を決めることができました。今大会では最優秀選手賞とベストナインにも選んでいただき、光栄に思います。チームが勝つために頑張ってきた結果を評価していただき、また自分の力が通用することが分かり、うれしく思っています。監督、コーチ、部員、そして家族など、支えてくれた全ての人に感謝したいです」

今後の目標

纐纈甲太朗さん

「チームとしては、毎リーグ戦で優勝に絡んでいけるような強いチームにしていきたいです。また、部員一人一人が野球だけではなく、日ごろの生活態度も律し、地元春日井市から応援されるチームにしていきたいと思います。また、自分自身としては、来年度から社会人野球を志望しているので、日々の努力を忘れず、野球を見ている人たちに感動を与えられるプレーヤーになることを目指してこれからも頑張っていきたいと思います」

プレスニュース

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