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国際関係学部 国際関係学科 3年 伊藤優希さん

【2017年7月1日】

伊藤優希さん

プロフィール

伊藤優希(イトウ ユウキ)さん。国際関係学部 国際関係学科3年。愛知県・春日丘高校(現:中部大学春日丘高校)出身。趣味は映画や音楽鑑賞など静かに過ごすこと。アルバイトは本屋で。

中部大学を選んだ理由

伊藤優希さん

「中部大学の併設校である春日丘高校出身なので、高校時代から大学について知る機会がたくさんありました。もともと国際政治などについて勉強したいと思っていて、高校1年の時に国際関係学部のオープンキャンパスに初めて参加しました。別の機会にも、国際関係学の模擬講義を受けることがあり、とても面白く、関心が持てたのでやはり国際関係について学びたいと強く思うようになりました。2、3年生の時にも国際関係学部のオープンキャンパスに参加しましたが、優しい先輩方ばかりで先生との距離も近く、なんと言っても大学生活を充実させている先輩方の姿がとても印象的だったのでこの大学を選びました」

学科での勉強内容

伊藤優希さん

「国際政治、国際法、国際協力などについて勉強しています。中でも私が関心を持っているのは、“社会的マイノリティー”と呼ばれる人々が抱えている問題についてです。例えば、ヘイトスピーチ、格差、人種差別問題など、社会的マイノリティーと呼ばれる人々が社会から排除されようとしている現状を学び、この問題に対して国、社会、そして私たち自身に何ができるかを考えています。また、今年から始まったゼミでは輪読を行い、今は『平和をつくった世界の20人』という本を読み、意見を交わしています。経済の視点や環境の視点など、平和についてさまざまな角度から捉えている点が興味深いです。それから、英語や韓国語の語学力向上にも努めています」

カケハシ・プロジェクトに参加

「今年、外務省やJICE(一般財団法人 日本国際協力センター)が推進する『カケハシ・プロジェクト』という、対日理解を促進し、日本とアメリカの文化交流を目的とするプロジェクトに参加し、3月にアメリカのデトロイトを訪問しました。アメリカ派遣の4カ月前からメンバーと共に日本の文化や魅力を発信するプレゼンテーションを試行錯誤しながら作成しました。現地では、アメリカの学生に自分の名前を英語からカタカナに直し、実際に半紙に書いてもらうという書道体験を行い、多くの学生に興味を持ってもらうことができました。このプロジェクトへの参加を通して、コミュニケーション力と積極性が大切だということを学びました。『意見が言えないのはその場に存在しないのと同じ』という言葉が印象に残っています。帰国後もこの経験を生かし、アメリカの文化であるイースターを中部大学のキャンパスで体験するというイベントを企画したり、SNSを通し日本の魅力発信にも取り組んでいます」

カケハシ・プロジェクト

自ら浴衣を着て書道を披露

カケハシ・プロジェクト

日本文化を紹介したプレゼンテーション

 

今後の目標

伊藤優希さん

「今後は、語学力を磨いていきたいと思っています。TOEICやハングル検定を積極的に受け、実力を伸ばしていきたいです。そのために毎日少しずつ勉強を積み重ねていこうと思っています。また、夏休みにインターンシップに参加する予定です。将来を考える良いきっかけになると思っているので、しっかり取り組んでいきたいと思います」

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