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工学部 応用化学科 3年 三浦 梢さん

【2017年6月1日】

三浦梢さん

プロフィール

三浦 梢(ミウラ コズエ)さん。工学部 応用化学科3年。愛知県・木曽川高校出身。天文研究会部長。趣味は映画鑑賞、イラスト制作。

中部大学を選んだ理由

三浦梢さん

「もともと中学、高校の時から理科や化学に興味があり、大学進学を考えた時に、好きな科目の学びをもっと深めようと思い、化学の勉強ができる大学を探しました。中部大学に進学することは、高校の先生や友達などに相談して決めました」

学科での勉強内容

三浦梢さん

分析化学、有機化学、無機化学など、化学のさまざまな分野を学び、大学で新たにたくさんの知識を得ました。化学の醍醐味は何といっても実験なので、学生実験の授業が一番楽しいです。一言に学生実験といってもたくさんの種類があります。例えば有機化学実験では、染色は分子レベルで見てみると、染料分子と分子が結合することで起こり、また繊維の種類によって染まり方が違うことを学びました。その他にも分子によってどのような違いがあるかなどを実験によって調べてきました。また、中部大学には山本尚先生をはじめ、化学界の著名な先生がいらっしゃって、その講演を聞く機会もあるので、大変勉強になっています」

クラブは天文研究会に所属

「天文研究会は毎年、活動の中心を3年生が担っていて、今年度は私が部長を務めています。さまざまな学科から星好きな人たちが集まり、晴れの日はキャンパスで天体観測をしています。今年の5月10日に、中部大学天文台天体観測所がオープンしたので、今後この施設を利用して活動ができるようになると良いです。開所式では、お手伝いをさせていただく機会にも恵まれ、記念すべき瞬間に立ち会うことができました。国立天文台台長の林正彦さんと、宇宙飛行士で中部大学創発学術院客員教授の土井隆雄さんの講演もあり、お二人の話を聞く機会は滅多にないので、とても貴重な体験でした」

中部大学天文台天体観測所開所式で

中部大学天文台天体観測所の開所式で活躍(左から3人目)

晴れた日は、クラブ・サークルプラザの5階に望遠鏡を設置して天体観測。今年の夏の合宿では福井県を訪れて星空を楽しむ予定。

 

今後の目標

三浦梢さん

「勉強やクラブ活動など、大学生活を悔いのないように過ごし、納得のいく就職活動ができるように今から準備していきたいと思います。今インターンシップの科目を受講していて、徐々に就職活動に向けての意識を高めています。クラブの先輩からいただく情報やアドバイスもとても参考になっていて、今後天文研究会の活動とも両立して頑張っていきたいと思います」

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