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生命健康科学部 作業療法学科 3年 山本涼菜さん

【2017年3月1日】

山本涼菜さん

プロフィール

山本涼菜(ヤマモト スズナ)さん。生命健康科学部 作業療法学科3年。愛知県・東浦高校出身。ラクロスクラブ所属。そら豆が大好きなことにちなんで、コートネームは「そら」。趣味はおいしいものを食べること、愛犬の散歩。

中部大学を選んだ理由

山本涼菜さん

「高校時代に野球部のマネージャーをしていたのですが、その時にOBで作業療法士の方がトレーナーとして来てくださっていて、話を聞くうちに作業療法に関心を持つようになりました。専門学校に進む道もあったのですが、部活動もしたいと思っていたのでじっくり学べる大学に決めました。大学スポーツと言えばラクロスだと思い、ラクロスもできて、作業療法についても学べる中部大学に進学しました」

学科での勉強内容

山本涼菜さん

「学科では、身体障害、精神障害、発達障害と幅広く勉強することができます。さまざまな障害について、損傷部位の原因、症状、検査方法、アプローチ方法などを学び、一人一人に合った作業療法を考えていきます。また、実践的な学びとして、2月の終わりから2週間、4月から4カ月間の臨床実習が始まり、実際に患者さんを任されることになります。患者さんを前に、分からないでは済まされないので、今は検査方法のやり方など実技の練習に取り組んだり、知識を蓄えたりしています」

ラクロスクラブの活動

山本涼菜さん

「週に4日大学のサブグラウンドで活動しています。ポジションはアタックです。ラクロスを始めたことがきっかけで他大学にも友達が増えて交流が広がりました。ラクロスは大学から始める人が多く、スタート地点が同じという点で、みんなと一緒に成長できるスポーツだと思います。学科の勉強との両立は難しいですが、チームのみんなに支えてもらいながら精一杯ラクロスを楽しんでいます。現在は夏のリーグ戦に向けて練習に励んでいて、去年よりも多くの勝利をつかみたいと思っています」

今後の目標

山本涼菜さん

「卒業研究は『被災地での作業療法士の役割』について取り組みます。学科にある『作業療法ジャーナル』という冊子で取り上げられているのを見て関心を持ち、卒業研究のテーマにしました。大学には、学生によるボランティア組織『中部大学ボランティア・NPOセンター』があって、そこに所属している学生は東北の被災地を継続的に訪れているので、彼らにインタビューを行って、現地のメディカルサポートなどについて聞き、論文の素材にしたいと思っています。私もいつかは被災地に足を運んで、自分にできることをやりたいと考えています。将来の夢は、患者さん一人一人に合った作業療法を行い、患者さんだけでなくその家族の生活もより良くなるようサポートしていける作業療法士になることです。大学生活が夢の実現につながるよう頑張っていきたいと思います」

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