• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

第67回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会で優勝 加藤一希さん

【2017年3月1日】

加藤一希さん

プロフィール

加藤一希(カトウ カズキ)さん。経営情報学部 経営学科4年。愛知県・春日丘高校(現・中部大学春日丘高校)出身。ラグビー部前主将。ポジションはフォワード。ラグビーを始めたのは中学1年から。現在は母校の中学校で指導に当たることも。趣味は、スポーツ観戦、映画鑑賞、温泉巡り、カフェ巡り。激しい練習や試合の後は、疲労回復に効果があるとされる温冷交代浴をしに温泉へ。カフェ巡りは、仲の良い部員たちと始めた“自分たちに一番似合わないこと”。

第67回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会で優勝

優勝して監督を胴上げ

鹿児島大学との決勝戦(白のユニフォームが本学)

「優勝することができて、とてもうれしく思います。1年生の時にもこの大会に出場したのですが、その時は準決勝で惜敗してしまい、先輩たちの悔しい顔が忘れられずにいたので、今大会では先輩たちの無念を晴らすためにも一生懸命取り組みました。今年のチームの目標である東海リーグ優勝は残念ながらかないませんでしたが、歴史あるこの大会で優勝ができて光栄に思います」

試合結果

  • 第1戦 中部大学 対 大阪学院大学(近畿代表) 38-28
  • 第2戦 中部大学 対 札幌大学(北海道代表) 88-0
  • 決  勝 中部大学 対 鹿児島大学(九州代表) 41-29

プレスニュース

これまでを振り返って

優勝して監督を胴上げ

優勝して胴上げされるアファ・ハニパリ監督

「高校時代は、全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会(春の高校ラグビー)にも行けず、花園への3年連続出場を途切らせてしまうなど、悔しい思いの詰まった時代でした。僕自身、当時は体も小さく、万年リザーブだったこともあって、大学でこうして最後に輝かしい成果を収めることができたことは、本当に感慨深いです。今、一番感謝しているのは、もう一人の父のような存在でもあるアファ・ハニパリ監督です。高校時代に何のとりえもなかった自分を中部大学に引っ張っていただき、グラウンド内でのことはもちろん、私生活のことまで指導していただきました。そのおかげで、20歳以下日本代表候補、愛知県選抜、2年連続東海リーグベスト15などにも選出していただきました。監督との出会いがなかったら今の自分はなかったと思います。部長をはじめ、共に支えあった部員たちにも感謝しています」

4月からはプロのラガーマンに

加藤一希さん

「今年の地区対抗戦での優勝を踏み台にして、後輩たちには自分たちが成し遂げられなかった東海リーグ優勝を果たしてほしいと思います。そして、私個人としては4月から福岡に拠点を置く宗像サニックスブルースへの入団が決まっています。中部大学の名に恥じぬよう1年目から試合出場を目指して頑張っていきたいと思います。この春からは春日丘高校時代の同級生2人もプロ入りが決まったと聞いていて、その活躍をうれしく思います。グラウンドで共に戦える日が待ち遠しいです」

プレスニュース

ページの先頭へ