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人文学部 英語英米文化学科 4年 佐々貴結美さん

【2017年2月1日】

佐々貴結美さん

プロフィール

佐々貴結美(ササキ ユミ)さん。人文学部 英語英米文化学科4年。三重県・四日市南高校出身。趣味はショッピング、音楽鑑賞。

中部大学を選んだ理由

佐々貴結美さん

「地元は三重県なのですが、県外の大学に進学して新しい場所で多くの人と関わりたいと思い、愛知県の大学を考えていました。その中でも中部大学は総合大学であり、自分の専攻以外のことも学べるというところに魅力を感じ入学を決めました。英語英米文化学科を選んだのは、小学生の時から英語を学んでいたこともあってもともと英語が好きで、大学ではさらにその力を伸ばしたいと思ったからです」
 

学科での勉強内容

佐々貴結美さん

「卒業論文では、『海外映画の邦題と日本映画の英題の付け方の特徴とその移り変わり』について調べ、論文を書き上げました。例えば『千と千尋の神隠し』には、『Spirited Away』という英題が付けられています。1950年代の映画から100本以上の作品を学科の資料室などを活用して調べ、その結果タイトルの付けられ方として4分類できることが分かりました。1つ目は、訳したりせずそのままのもの、2つ目は全く異なるタイトルが付けられるもの、3つ目は一部が訳されるもの、4つ目は全て訳されるものです。論文執筆は大変でしたが、4年間の集大成として完成させることができ、ひとまずほっとしています」

4年間の大学生活を振り返って

オハイオ大学でのハロウィン

2年生の時に留学したオハイオ大学でのハロウィンで(写真中央)

「大学4年間を振り返ると、とても充実していたように思います。アメリカのオハイオ大学に留学したり、新入生を対象にした恵那研修で1年生をサポートしたり、また受験生を対象にしたオープンキャンパスで在学生として大学の魅力を紹介したりと、多くの経験をすることができました。留学をして海外にも友達ができ、また1年生をサポートしたことで後輩とのつながりもできました。大学生活を通して多くの人脈が築けたことは大きな財産です。さまざまな活動を通して人前に立つことにも慣れ、自信がつきました」

今後の目標

佐々貴結美さん

「就職先は銀行に決まりました。12月には証券外務員の資格を取得し、今は社会人としての心構えについて書かれた本を読んだり、課題として与えられた“銀行員になるための決意”について作文を書いているところです。英語以外の知識を身に付けることができるのでまた頑張ろうと思います。これからは社会人としての責任を持ち、1人でも多くの人の暮らしを手助けし、そして地域に貢献しながら活躍していきたいと思います」

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