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国際関係学部 国際関係学科 4年 水野真依さん

【2016年11月1日】

水野真依さん

プロフィール

水野真依(ミズノ マイ)さん。国際関係学部 国際関係学科4年。岐阜県・帝京大学可児高校出身。趣味は、音楽ライブに行くこと、スノーボード。

中部大学を選んだ理由

水野真依さん

「中学生の時に家族で海外旅行に行って、現地の人と触れ合ったことが印象に残っていて、その時から漠然と日本人を含め、海外の人やさまざまな人と関わりたいと思うようになりました。大学進学にあたり、中部大学なら全学部が1つのキャンパスに集まっているので、さまざまな考えを持った人と関われると思いました。そして国際関係学部なら、留学生との交流を持つこともできるだろうと思い志望しました。入学して実際に中国や韓国、オーストラリアなどからの留学生と一緒にランチをするなど、多くの関わりを持つことができ、文化の違いなどを学ぶこともできました。 また、新入生をサポートするピアサポーターの活動にも取り組み、研修で他学科の学生と交流することもありました。自分とは違う分野を学ぶ学生と出会うことで自分の世界も広がりました」

学科での勉強内容

学科での勉強

「英語・韓国語などの言語や国外の政治・経済・法律について幅広く学んでいます。その中でも、発展途上国だと思われている国々、特にアジアを中心とした国々がめざましい経済成長を遂げていることを知り驚きました。それと同時に、その日暮らしがやっとという人も少なくない現状を知りました。こういった人々の生活を少しでも良くする手段がないかと思い『フェアトレード』という貿易体制に可能性を見出しました。今は『WTO(世界貿易機関)とフェアトレードの接近の可能性』をテーマに卒業論文に取り組んでいます。今のアルバイト先もフェアトレードに関する商品を多く取り扱っているということで働き始めたのですが、卒業論文にも生かすことができるのではないかと思っています」

プライベートの過ごし方

「両親が共働きなので、授業やアルバイトがない日は食材の買い出しに行って、家族の夕飯を作っています。料理はインターネットや本のレシピを参考にいろいろチャレンジしています。他にも、サロンモデルをさせていただくことがあります。少し恥ずかしいですがいつもとは違う自分になれるので毎回楽しく撮影に参加しています」

今後の目標

水野真依さん

「志望していた企業から内定をいただくことができました。そこで少しでも社に貢献できるよう頑張りたいと思います。また、海外にも多くの拠点があり、通信教育支援が充実しているので英語力を磨き、将来は海外でも活躍できる人材になりたいと思っています」

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