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経営情報学部 経営学科3年 梅田京佑さん

【2016年10月1日】

梅田京佑さん

プロフィール

梅田京佑(ウメダ キョウスケ)さん。経営情報学部 経営学科3年。岐阜県・益田清風高校出身。硬式野球部所属。投手。右投げ・右打ち。趣味は、野球、スポーツ全般。

中部大学を選んだ理由

梅田京佑さん

「中部大学の硬式野球部に入部したいと思い、この大学を志望しました。小3で野球を始めて以来、中学・高校でも野球部に所属してきて、大学でも続けたいと思っていたので、野球部のある大学選びを慎重に行っていました。その中で中部大学の硬式野球部を見学する機会があって、監督をはじめ、スポーツトレーナーの先生の存在や室内練習場などの整った設備、野球の技術だけではなく人間的成長を目指す部の活動方針にひかれて中部大学を志望しました。経営学科を選択したのは、社会人になった時に役立つことを学びたいと思ったからです」

学科の勉強内容

テキスト

「経営学科では、企業経営や組織の仕組みについて、マーケティング、簿記など、実社会で役立つことをいろいろ学ぶことができています。ゼミは、先生の人柄にひかれて山口直樹先生のゼミに所属しています。今後はゼミのテーマである国際経済について学び、グローバル社会の今、国際経済についての理解を深めていけたらいいと思います。学業と野球部の活動を両立させていくこともこれまで通り続けていきたいです」

硬式野球部の活動

練習の様子

「ポジションはピッチャーです。週に6日練習があって、授業が終わるとグラウンドへ向かい、夜9時頃まで練習しています。普段は主にピッチングやバッティングピッチャーなどの技術練習と、ランニングメニューや腹筋・背筋などの体力トレーニングをしています」

けがに苦しんだ1・2年、 3年春の大会からベンチ入り

「1・2年生の時はけがに苦しんだ年でした。1年の9月にバッターの放ったライナーが右ひじにあたって骨折。その半年後にはまた同じ右ひじを疲労骨折して2カ月後に手術、回復が長引きました。けがの間は、ランニングをするなど、復帰を目指してできる範囲の練習に取り組んできました。副部長であり、スポーツトレーナーでもある宮下浩二先生がリハビリをしてくださったり、ひじに負担のない運動療法を指導してくださったりしたことはとてもありがたいことでした。その間同じ学年の仲間が試合に出る姿を見て悔しい思いも味わってきました。復帰したのは、今年の春季リーグ戦から。初登板した時の緊張は今でも忘れません。今行われている秋季リーグ戦でも活躍できるよう頑張りたいです」

今後の目標

梅田京佑さん

「全日本大学野球選手権大会に出場することが今の目標です。大学生活も残り半分を切り、本気で野球ができる時間も少なくなってきているので、精一杯取り組み、充実した日々を過ごしていきたいと思います」

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