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現代教育学部 幼児教育学科 4年 可児菜月さん

【2016年7月1日】

可児菜月さん

プロフィール

可児菜月(カニ ナツキ)さん。現代教育学部 幼児教育学科4年。岐阜県・東濃実業高校出身。趣味は旅行やカラオケの他、最近はSNSでも話題の“おしゃピク”(おしゃれなピクニック:食べ物の盛りつけ方や器などにこだわっておしゃれにセッティングしたピクニック)も楽しみの一つ。

  

中部大学を選んだ理由

可児菜月さん

「中学生の時に幼稚園で職場体験をして以来、幼稚園の先生になりたいと思ってその夢をかなえるための進路を一貫して歩んできました。高校は生活文化科の保育類型出身で、保育についてはもちろん、食文化や衣文化などについても勉強してきました。卒業後は短大に行く選択肢もあったのですが、中部大学のオープンキャンパスに参加した時に、広大なキャンパスで4年間かけてじっくり保育を学びたいと思い、中部大学を志望しました」

学科の勉強内容

手作りの保育道具

高校時代に作成して今も使っている『おむすびころりん』のエプロンシアター(右)と、大学で作成した手遊び歌『キャベツのなかから』で使う手袋(左下)、パネルシアター用の小物(左上)。

「単位はほぼ取得して、今は卒業研究が中心です。花井忠征先生と山本彩未先生のゼミに所属していて、幼児の体力低下が叫ばれている中、それをどう改善していけばいいのか、市などの取り組みを調査しています。ゆくゆくは自分なりの提案ができたらいいと思っています。他にも、ピアノや幼児英語の授業を受講しています。ピアノの授業はすでに単位を取得したのですが、弾かないと感覚が抜けてしまうので今も受講して、弾き歌いなどの練習をしています。幼児英語は保育現場で想定される英語を学んでいます。幼稚園によっては保育に英語を取り入れていたり、外国人の子どもがいたりする場合もあるので将来きっと役立つと思います」

子育て支援施設での報酬型インターンシップ

「5月から春日井市内の子育て支援施設で報酬型インターンシップ別サイトにリンクしますに取り組んでいます。一時預かり保育を担当していて、保護者の方のお仕事や用事などの都合でお預かりした子どもを保育しています。事前に保護者の方に書いていただいた連絡票を参考に、一人一人に合わせた遊びをしたり、親と離れて不安でいる子どもには丁寧な声掛けをしたりして気持ちに寄り添い、できるだけ安心して過ごせるよう努めています。インターンシップではありますが、報酬がいただけるので責任を感じながら、社会勉強を良い環境でさせていただいています」

今後の目標、将来の夢

可児菜月さん

「夢はもちろん幼稚園・保育園の先生になることです。子どもの目線に立って、子どもの気持ちに寄り添えるような先生になりたいと思います。保護者の方の支援もできるようになりたいです」

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