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先輩からのメッセージ

 2017年4月 生命医科学科入学 稲葉 志保 さん

生命医科学科を志望した動機は何ですか?

山中伸弥教授がiPS細胞を発見し、ノーベル賞を受賞したのがきっかけで、医療の研究に興味を持ちました。 私も、医療の研究をすることで多くの人の役に立ちたいと思うようになりました。 臨床検査技師の国家試験も受験が出来るため臨床についても多く学べ、より深い医療の知識を身につけることが出来ると思い、生命医科学科を志望しました。

大学でやってみたいことは何ですか?

入学時にははっきりと意識していませんでしたが、講義を受けていくうちに臨床検査技師にも興味が出てきたため、今は臨床検査技師に必要な知識を身につけていきたいです。また、癌の治療法についてとても興味があるので、中部大学で行われている最新の医療に関する幅広い講義や卒業研究を通じて、癌の研究に必要な知識を深めたり、研究をする上で大切な技術を身につけたりもしたいと思っています。

将来の夢は何ですか?

心電図や超音波検査など、検者さんと接する機会の多い生理機能検査に携わり、患者さんとのコミュニケーションを深く取って、信頼される臨床検査技師になりたいです。また、地元の病院で働いて地域の高齢者の方々の健康をサポートし、地域医療に貢献したいと考えています。

受験生に一言

受験勉強はやってる時は長く感じるかもしれませんが、終わってみるとあっという間です。一日一日を大切にし、後悔しないように諦めず頑張って下さい。きっと楽しい大学生活が待っているはずです。

 2016年4月 生命医科学科入学 新井 雛子 さん

生命医科学科を志望した動機は何ですか?

以前病気で入院したとき、病気で不安な気持ちを抱いていた私に医療スタッフの方が不安を取り除くように接してくれました。病気を治すだけではなく、患者の不安も取り除いてくれたその姿勢に憧れて私も医療従事者になりたいと思い、検査技師を目指すようになりました。生命医科学科は臨床検査技師の国家試験の受験が可能なこと、幅広い知識を得られることから志望しました。

大学でやってみたいことは何ですか?

ひとつのことを突きつめることが好きなので、様々な実習や卒業研究などにしっかりと打ち込みたいと思っています。

将来の夢は何ですか?

正確な検査を行うだけでなく、不安な気持ちを抱いている患者さんの心に寄り添い、不安を取り除けるような臨床検査技師になりたいと思っています。心電図やエコー(超音波検査)などの生理検査に興味があるので、将来的には認定心電検査技師や超音波検査士の資格も取りたいと考えています。

受験生に一言

大学生活を過ごしていく上で最も大切なのは常に目標を持ち続けることだと思います。検査技師になりたい、医療関係の会社に就職したいなどという目標を決めることで勉強が辛くてもそのために頑張ろうと思うことが出来るからです。大学受験はつらいことも多いと思いますが努力を続けた先の自分を思い描いて頑張ってください。

 2015年4月 生命医科学科入学 新地 涼馬 さん

生命医科学科を志望した動機は何ですか?

 中学の頃より理科が好きで、高校で生物分野を選択して生体について詳しく学ぶうちに、将来医療に関わる職や研究を通じて社会に貢献したいと考えるようになりました。そんな折、高校の先生から本学生命医科学科を勧められました。幅広く医療を学ぶことができるカリキュラムに加え、充実した実習設備を備えて研究者育成に力を入れ、さらに指定科目の単位を取得することで臨床検査技師国家試験の受験も可能になることを知り、本学に興味を持ち志望しました。

大学でやってみたいことは何ですか?

 現在は、癌や肉腫、白血病といったガンや、遺伝子のpoint mutationや転座などの病的な遺伝子変異に興味があるので、遺伝子という観点からガンの発症機序の解明などに関する研究を行ってみたいと考えています。また病理の分野が好きなので、これに関する知識や病理標本を作製、観察する技術を身に付けたいと考えています。本学は設備が非常に充実しているため、その特色を活かして、次世代シークエンサー、フローサイトメトリー、マススペクトロメトリーに関する知識を得、それらを扱えるようになりたいと考えています。

将来の夢は何ですか?

 ガンは現在日本人の死因第一位の疾患であり、その治療において一人ひとりに応じて最適な治療を提供できる個別化医療が主流になりつつあります。遺伝子の変異や、ガン細胞の性質を知ることは個別化医療に必須です。それらを知るための臨床検査で、古くからある病理検査は勿論のこと、シークエンサーなどといった遺伝子検査、フローサイトメーターを用いた検査などもガンの検査において必須となっており、これらは今や臨床検査の花形といえると私は考えています。将来、資格を取得して臨床検査技師の職に就くか、あるいは研究者の道に進むかは悩み中ですが、いずれにおいても上述のような検査技術などを駆使してガンの発生機序の解明、ガンの早期診断、さらには個別化医療に貢献できる人材になりたいと考えています。

受験生に一言

 進路を決定するうえで大切なことは、10年後、20年後に自分がどのような人間になっていたいかについて、大まかでも(複数でも)良いので想像してみることだと思います。「企業で研究がしたい」、「病院で働きたい」、「大学院まで行って研究がしたい」など様々な例が挙げられます。この「~がしたい、やってみたい」という想いが、進路決定の助けとなるとともに、受験勉強のモチベーションを上げてくれる材料になるのではと思います。めでたく入学された後も、4年間大学で学ぶ中で夢を追い求めていけるような、あるいは自分の新しい才能や可能性を発見していける、そんな大学生活を送れるよう絶えず勉強を続けてください。

 2013年4月 生命医科学科入学 仲臺 瞳 さん

生命医科学科を志望した動機は何ですか?

小さな頃に大好きだった祖父と叔父を病気で亡くしてから、祖父や叔父の様に苦しんでいる人を少しでも減らせるようにしたいと強く思い、医療系の大学に進学しようと決めていました。生命医科を志望した理由は、臨床検査技師に関わる分野だけでなく幅広い分野の学問を学ぶことができるという臨床検査技師の養成校にはない魅力を感じたためです。

大学でやってみたいことは何ですか?

生命医科学科の機器は充実しているので、これらを活用して就職前に少しでも多くのスキルを身につけていきたいです。また学業だけではなく、ボランティア活動やアルバイト等社会貢献にも積極的に参加したいと考えています。

将来の夢は何ですか?

臨床検査技師国家試験に合格し、迅速かつ正確な検査が行えるような臨床検査技師になりたいと考えています。また、遺伝子診断に興味があるので、遺伝子分野で活躍していきたいです。

受験生に一言

生命医科学科は様々な分野で活躍できる可能性を秘めています。多くの分野が選択できる分、一分野に偏らない視点を持つことができます。このような多様性は養成校では経験できないことだと思います。勉強など何事も諦めずに頑張ってください。たとえ結果が出ないとしても、一生懸命取り組んだことから得るものは大きいと思います。ですが常時頑張りすぎるのではなく、程よく息抜きをしてくださいね。最終的に決める進路は、自分で選んだ道です。環境がどうであれ、それを選んだのは自分です。自分に誇りが持てるような道を選んで歩んでいってください。

 2011年4月 生命医科学科入学 後藤 朱音 さん

生命医科学科を志望した動機は何ですか?

高校時代は特に目標も無く、勉強に追われただただ毎日を過ごしていました。高校3年生で理系のクラスに入ったものの、進路を決められず、先生には看護学科を勧められていました。私は看護師には向いてないな と思いつつ、ある日何となく大学検索をしていたとき、生命医科学科を見つけました。調べてみると比較的新しい学科で医療系であるというところに惹かれ、また進路の選択肢が広いところに魅力を感じて志願しました。

大学でやってみたいことは何ですか?

生命医科学科には医学・医療やバイオテクノロジーなど、広い分野で活躍している多くの優秀な先生方がみえるので、各研究室をまわって医療の現状や感染症、予防、治療、遺伝子など様々な知識と技術を身に付けていきたいです。

将来の夢は何ですか?

一番近い目標は国家試験である臨床検査技師の資格を取ることです。その後、わたし自身アトピーなどのアレルギーに悩まされているので、免疫に関わる仕事に就いて自分自身のからだのなかで起きていることをまず知り、同じ悩みを抱えているひとの支えになることができればいいなと思っています。

受験生に一言

進学校にいながら周りが順調に進路を決めていき、当時目標のない私は恥ずかしかったし、とても辛かった思いをしていました。でも、理由が何であろうと最終的に自分で決心して入る大学には必ず縁があるのだと思います。その縁を大切に思えば、充実した大学生生活が続けられます。大学の名前に惑わされず、先生の意見は参考程度にとどめて、受験勉強こそマイペースになって試験まで一日一日を大切にして乗り越えていってください。

 

 

 2011年4月 生命医科学科入学 丹羽 麻由美 さん

生命医科学科を志望した動機は何ですか?

もともと医療系の仕事に興味があり、またこつこつと研究したいという意思がありました。生命医科学科では医療に関する知識が豊富に学べるほかに、実験機器や研究設備が充実していて、より内容の濃い実験が出来ると感じたからです。

大学でやってみたいことは何ですか?

2年生では様々な実験・実習を行ってきましたが、どれも興味深いものでした。これからは研究室に出入りして、もっと突き詰めた内容の実験をしていきたいと思います。そのほか、学内にある臨床検査に用いる器具や装置(超音波診断装置や脳波計など)を体験してみたいです。

将来の夢は何ですか?

まず臨床検査技師の国家試験に合格することです。そして大学院に進学して再生医療の研究をしていきたいと思います。再生医療はまだまだ課題が多く、実用化に向けて私も研究に参加したいと考えています。

受験生に一言

生命医科学科では医療に関する様々な知識を身につけることができ、将来もいくつもの道に進むことができます。また、他ではできないような実験や実習などの貴重な体験ができます。今、やりたいことがわからなくても、ここで必ず見つかるはずです。

 

ここから下は、1期生(2006年4月入学)の学生です。

山田 明里さん 所属学科 生命医科学科 出身高校 愛知県立昭和高校

生命医科学科を志望した動機は何ですか?

高校の時、生物に一番興味を持ちました。臨床で医療の知識を身につけ生かせる保健看護学科が第一志望でしたが、臨床とはまた違った研究の分野で医療を支える生命医科学科という学部を知って興味を持ちました。

大学でやってみたいことは何ですか?

生命医科学科では、免疫やウイルス、人工骨、DNAなど様々な研究がされています。まだまだ、自分の知らない事ばかりですが、多くの実験や研究技術を勉強して、将来自分の活躍できる研究を探したいです。生命医科学科にはすごい実験の機械がたくさんあるので、それらをうまくいかせるように、まずは基礎知識をつけたいと思います。

将来の夢は何ですか?

人が病気にならないために、毎日の積み重ねである食生活をどう改善してゆけばいいのかについて興味をもっています。生命医科学科に入り、人体の仕組みについて学んでいますので、ここで学んだことを生かして、もっと簡単に、栄養を取り入れられるような、サプリメントの開発・研究をしたいです。

受験生に一言

生命医科学科はできたばかりの学科です。進む道は無限にあります。自分がやってみたいことが今はぼんやりしていても、将来、自分の進みたい興味のあるところで活躍できる可能性があります。また、中部大学は総合大学です。21学科もあり、文系・理系を問わず、いろんな分野の専門をたくさんの人が学んでいます。生命健康科学部の医療系の考えだけでなく、様々な人の考え方・進む道などを知る事ができます。全学科が同じキャンパスにあることで、活気がとてもありキャンパスライフは最高です。4年間、キャンパスライフを楽しみましょう!

立山 敬裕さん 所属学科 生命医科学科 出身高校 愛知県立刈谷北高等学校

生命医科学科を志望した動機は何ですか?

中部大学のホームページを見たときに、この学科が新設されることを知って、どんなことを学ぶのだろうと見て、医用工学という分野に興味を持ち学んでみたいと思い志望しました。

大学でやってみたいことは何ですか?

具体的にはまだありませんが、この学科には、豊富な実験機器が設備してあります。それを使いこなして、自分でテーマを決めて実験・研究をし、卒論とは別に論文が書きたい。そのためにしっかり勉強して基礎知識を蓄えて、自分で考える力を養っていきたいです。

将来の夢は何ですか?

まだ特にありませんが、大学院に行って知識を深めて、まだ発見されてないことを発見したいと思います。また、流暢に英語を話せるようになりたいです。

受験生に一言

大学で何かやりたいことがあってもなくても、まずはいろいろなことを経験することが大切。そこから様々なことが発見できるし、やりたいことが見つかったりすると思う。自分の世界も広がる。もしバイオや医療のことに興味があったらこの学科は最高です。

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