• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

工学部学生の皆さんへ

【2020年4月3日】

 

   工学部学生の皆さんへ                          

工学部長 武藤 敬

2020.4.2

国内で新型コロナウイルスの爆発的感染の脅威が高まっています。学生の皆さんには自分と周囲の人の命と健康を守るため、社会人として良識ある行動を心掛けると共に、以下の事項を遵守してください。

  • 大学と所属学科からのメール・ホームページ等の連絡を常に確認し、その指示に従い、健康維持と勉学に励むこと
  • 海外旅行は全面禁止とします
  • 国内旅行も可能な限り自粛すること
  • 就職活動等で、東京・大阪等の感染拡大警戒地域へ旅行した場合は所属学科へ連絡すること
  • 今回のような通常授業が無い期間を機会と捉え、自宅で自学自習に努めること
  • アルバイトは極力避けること
  • 人が集まる場所には行かないこと、またグループ行動は控えること
  • 屋外での運動などで体力を維持すること

皆さんには将来を見据え、本学の学生として恥ずかしくない振る舞いを心がけましょう。

日本でも今後の状況によって以下のドイツのような制限が設けられる可能性があります。これを参考例として行動してください。

<<<参考>>>

ドイツの社会生活上の接触制限措置

(ア)同居家族等以外の他人との接触は絶対に必要な最低限とすること。

(イ)公共空間において、他人との距離を必ず最低1.5メートル、可能であれば2メートル以上とること。

(ウ)公共空間における滞在は、単身か、または家族以外の1名、または家族の同伴に限り認められる。

(エ)職場への通勤、緊急時ケア(託児、高齢者介護等)、買い物、通院、試験や会議等重要な日程、他者の支援、個人によるスポーツ、屋外での新鮮な空気を吸うための運動やその他必要な活動のための外出は、引き続き認められる。

(オ)ドイツにおける深刻な状況に鑑み、グループによるパーティーは、公共の場所か私的な空間(住居)かを問わず許容されない。秩序局または警察が取り締まり、違反行為には罰則が適用される。

(カ)すべての飲食店は閉鎖する。ただし配達サービスや持ち帰り等により、個人が自宅で飲食するための料理の販売は例外。

(キ)理髪業、美容サロン、マッサージ業、タトゥー業など、身体のケアに関わるサービス業は、近距離での身体の接触を避けられない職種であり、本ガイドラインに合致しないため、すべて閉鎖する。ただし、医療上必要な治療は引き続き認められる。

(ク)人々との接触があり得るすべての現場については、公衆衛生に関する規則を守り、従業員や訪問客に対する効果的な保護措置を実施することが重要である。

ページの先頭へ