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学科主任メッセージ

機械工学科を目指す皆さんへ

 本学では「新型コロナウイルス感染拡大に対する中部大学の行動指針」に基づいて感染症対策を講じています。

 自動車産業や工作機械産業の世界的な中心の一つである東海地域において、中部工業大学からの伝統を受け継ぐ中部大学工学部機械工学科では、あらゆる産業分野の基盤となる機械工学について、基礎的な専門知識から各種機械の設計・製作・評価・管理の実践まで体系的に修得し、力学・制御、エネルギー・流体、生産プロセスおよび工学設計の領域の知識と能力を身に付けます。

 3年間の教養と専門教育を受けた後、卒業研究の1年間は研究室に配属され、専門分野の研究課題に取り組みます。専門教育では、材料力学、機械力学、水力学、熱力学、生産加工学、機械材料学など機械工学全般にわたる体系的な学修を通して、機械技術者として適切な思考力・判断力・表現力を身に付けます。また、基礎的な製図や機械加工から先進3次元CAD製図や多軸CAM加工まで取り入れた実践的な授業により、機械技術者に必要とされる知識・技能を修得する「ものづくり」教育は産業界から注目されています。

 本学機械工学科卒業生は東海地域の企業に就職することが多く、本学の建学精神である「あてになる人間」として、産業界の様々な「ものづくり」の分野で活躍されています。

 高校生の皆さん、本学のオープンキャンパスに是非とも参加され、CAD/CAMや機械加工実習をはじめ機械工学科での最先端の「ものづくり」教育と研究を体験してください。

 

 機械工学科主任 安達 和彦 教授

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