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学科概要

高度な能力を持ち、将来の可能性に適応できる機械技術者を育成。

基礎・表現・実践能力をバランスよく備えた機械技術者

機械工学はさまざまな産業分野を支える「ものづくり」の学問・技術です。時代の変化とともにその内容・範囲は変わっていきますが、基本は変わることなく、社会のあらゆる場面で必要とされ、重要な役割を果たしてきています。

機械工学科では、地に足のついた基礎的な力、粘り強い実力を持った底力のある機械技術者を育成したいと考えています。すべてのベースとなる数学と物理学の基礎的な理解力・応用力を身につけ、これらに基づいた機械工学の基礎的・普遍的な専門知識と概念を学ぶことで、各種機械を設計・製作・評価・管理する機械技術者に必要な「基礎学力」「表現能力」「実践能力」をバランスよく修得し、機械技術者としての基礎的な力を体得することを教育目的としています。

本学科の特色ある教育として、2 次元・3 次元CADを用いた設計教育を充実させて即戦力となるエンジニアの育成に力を注いでいます。また、将来の進路を考慮して「力学・制御」「エネルギー・流体」「生産プロセス」「メカトロ基礎」「工学設計」などの科目群が系統的に用意されています。

 

基礎情報

開設年 1964(昭和39)年
取得可能な学位 学士(工学)
在学生数 1年 176人(7人)
2年 154人(6人)
3年 211人(4人)
4年 168人(6人)
合計 709人(23人)
専任教員数 教授 12人(0人)
准教授 1人(0人)
合計 13人(0人)
  • 2018年5月1日現在
  • カッコ内は女子内数

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