語学教育センター

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ATR CALL BRIXで英語力アップ!

ATR CALL BRIXについて

中部大学語学センターでは、2013年春学期よりATR CALL BRIXの利用を開始しました。

ATR CALL BRIXは学内でも、自宅からでもネットにつながっている環境で、動作環境条件を満たしていれば、いつでも、どこからでも英語自主学習ができます。教材費は大学が負担。コースは中学復習~大学レベル、TOEICまで。英語が苦手な方も、お好きな方も、ぜひどうぞ。以下の受講方法を必ずご確認ください。

ATR CALL BRIXの特長

ATR CALLは、ATR(国際電気通信基礎技術研究所)での20年間に及ぶ音声言語学習機構に関する研究の成果から誕生した、コンピュータを利用した英語学習システム。人の音声情報処理の精緻な仕組みを明らかにするため、ATRでは日本人が英語を学習するときの聞き取りや発音の学習メカニズムを、最新の音声技術を用いて多角的に研究してきました。その成果に基づいた、英語の「音」にフォーカスする学習メソッドで、英語を初めて学ぶ小学生から実用的な英語力の獲得を目指す大人まで、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく鍛えます。ATR CALL BRIXはATR CALLのコンセプトを最大限にとりいれたe-Learningシステムです。
さらに詳細は、教材の特徴についてほか(ATR、国際電気通信基礎技術研究所)新しくウィンドウが立ち上がります

学習には

  • 動作環境を充たしている必要があります。
  • マイク付ヘッドセットが必要です。

ATR CALL BRIX受講方法

学生のみなさまへ

  1. 英語授業受講中の場合
    スキル英語など、英語授業を受講中の方は、クラスごとにすでにコースに登録されている場合があります。授業担当者からATR CALL BRIXへの登録情報が届いている場合は、ログインすればすぐに学習を開始できます。ログインしてもコースに登録がない場合は、以下の「2」をお読みください。
  2. コース登録がない場合
    語学センターでは、特別コース(担当:小栗 成子教授)をご用意しています。コース登録がない場合は、登録を希望するコースを下記の「ATR CALL BRIX教材リスト」から選び、メールにて申請してください。
  3. ATR CALL BRIXの使用方法や学習効果についてご紹介をする講習会に、ぜひご参加ください。学習を一層楽しめたり、学習効果が大きく異なったりします。講座は随時、語学センターよりお知らせしています。本学公式ホームページ「学生の皆様」新着情報ほか、掲示物にてお知らせ。希望者にはメールでのお知らせもしています。

教員のみなさまへ

BRIXの開始方法は2通りあります。

  1. 学習者モード

    • 学習希望者がコースを選び、自発的に語学センターにコース登録を申請する。

    • 学生、教職員が自由に申請をし学習を開始します。(上記ご参照ください)

  2. 教員モード

    • 研究室や学科グループなどで、代表者がコース登録を申請し、学習を開始する。

※日時を調整頂いて講習会を開き、研究室やグループにお集り頂いています。(講師:語学センター・教授、小栗成子先生ほか)

コース登録申請のメール例

件名: ATR CALL BRIXコース登録希望
本文: 学籍番号、氏名(よみがな)、ご希望のコース名(ex.カレッジコース中級CとTOEICテスト学習コース、など受講コース数に上限はありません。コースの追加もいつでもできます。)
宛先: brix@lc.chubu.ac.jp

学生のみなさまへ

入学と同時に、卒業までアカウントが登録されています。次の場合は、コースには登録されていない状態です。

例:ログインはできるが、コースがなにもない。

コースを選び、メールにて申請をしてください。(手続きに数日かかることがあります)

教員・職員のみなさまへ

教員・職員のみなさまには、アカウントが自動的に発行されていません。まず、アカウント発行のお時間を頂きますが、コース申請の折に次のことをお知らせください。ご不明な点も、メールにてお尋ねください。コース追加希望の場合も申請と同様のメールを同宛先にお送りください。

  • 「職員番号」、「ご氏名(よみがな)」、「教員モード/学習者モードのいずれかの選択」、「ご希望のコース名」。

※教員モード/学習者モードの選び方

  • 研究室や学科グループなどで、代表者がコース登録を申請し、学習を開始する場合は「教員モード」をご選択ください。

本学で受講できるコース

全コース、音声を聞き、発音し、文の中で語彙や文法を確認、記憶していきます。聞く・読むだけでなく、語彙単位、文単位を発音し(録音し)ながら学習して行く方法は、リスニング、スピーキングに慣れていくだけでなく、のちにリーディング、ライティングにも結びついていく、大切なプロセスを通る方法です。

 

コース名 コース説明
入門A 英語音声の基本、1~280語レベルの単語と文章表現
入門B 英語音声の基本、281~580語レベルの単語と文章表現
初級A 英語音声の基本、581~1,000語レベルの単語と文章表現
初級B 英語音声の基本、1,001~1,500語レベルの単語と文章表現
初級C 英語音声の基本、1,501~2,100語レベルの単語と構文
初級D 英語音声の基本、2,101~2,700語レベルの単語と構文
中級A 英語音声の基本、高校英語を拡充する2,701~3,300語レベルの単語と構文
中級B 英語音声の基本、高校英語を拡充する3,301~4,000語レベルの単語と構文
中級C 実践語彙4,001~5,000語レベルの単語と文章表現
中級D 実践語彙5,001~6,000語レベルの単語と文章表現
上級A 表現を深化する語彙6,001~7,000語レベルの単語と文章
上級B 表現を深化する語彙7,001~8,000語レベルの単語と文章
TOEIC®講座2:実力判定テスト チュートリアル、チェックアップと1/5スケールのミニテスト15回分、 
フルサイズテスト4回分が収録されたテストコース
TOEIC®講座2:Level 1(390点達成) TOEICスコアアップと英語力の向上を目指す自習用コース。
Part1とPart5を集中的にトレーニング 
TOEIC®講座2:Level 2(460点達成) TOEICスコアアップと英語力の向上を目指す自習用コース。 
Part1、2、5を集中的にトレーニング    
TOEIC®講座2:Level 4(600点達成) TOEICスコアアップと英語力の向上を目指す自習用コース。 
Part2、3、5を集中的にトレーニング

 

ATR CALL BRIX学習スタート!

学習のスタートはこちらから。

ログインページ→https://brix.lc.chubu.ac.jp/新しくウィンドウが立ち上がります

 

スマホ対応について

スマホで学習できるのは、PC版で登録されているコースのみです。ATR CALL BRIX PC版の学習にはWindowsまたはMacが必要です。

スマホアプリの設定マニュアル(必ずお読みください)(PDF形式:約605KB)PDFファイル

  • ATR CALL BRIXでの学習には、Tora-netのID、パスワードが必要です。
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